一般のみなさまへのお知らせ一覧

一般のみなさまへのお知らせ

アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌に関する添付文書の改訂について


「食物アレルギー診療ガイドライン2016」の第10章と第13章において検討し記述した「アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌」に関して厚生労働省で動きがありましたのでご報告致します。

平成29年6月30日付けで日本アレルギー学会より厚生労働省医薬・生活生政局安全課長宛に提出した「アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌に関する添付文書改訂の要望書」を受けて、平成30年3月15日開催された平成29年度第12回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会における審議を経て添付文書が以下の様に改められることになりました。
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「今回の改訂では、ブチロフェノン系・フェノチアジン系等の抗精神病薬、α遮断薬を投与中の患者について、エピペン注射液では禁忌から削除し、ボスミン注ではアナフィラキシーショックの救急治療時は禁忌としない旨を追記することとしましたが、併用時に昇圧反転を生じる可能性があることから、引き続き「併用注意」の項で注意喚起をすることとしました。」
厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課
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 【厚労省とPMDAのリンク】
○厚労省:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000199576.pdf  

○PMDA:https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/calling-attention/revision-of-precautions/0319.html  


食物アレルギー委員会
委員長 海老澤 元宏
(2018.3.28)

一般のみなさまへのお知らせ

第2回小児アレルギースキルアップコース開催のお知らせ

下記日程で第2回小児アレルギースキルアップコースを開催いたします。  

■第2回小児アレルギースキルアップコース
開催日時: 平成30年5月12日(土)12:30開始 ~ 13日(日)13:00終了(予定)
会    場: 梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1-1-88) 
定    員: 70名 ※事前申込制
  小児アレルギーに関心のある若手小児科医(卒後10年まで)
  ※学会員・非学会員は問いません
参 加 費: 10,000円
申込受付
期   間:
2018年3月20日(火)~3月30日(金)
※定員に達した場合、抽選となります。
   
・先着順ではございませんのでご了承ください。
・参加の可否につきましては、4月中旬頃までに個別にご連絡を致します。
 
■詳細はパンフレットをご確認ください。
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■参加申込はこちらです。
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《主  催》 日本小児アレルギー学会
《問合せ先》 小児アレルギースキルアップコース運営事務局
             株式会社コンベンションアカデミア
             TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
             Email:jspaci@coac.co.jp
 
<2016年度GSK医学教育事業助成事業>

 

一般のみなさまへのお知らせ

食物アレルギー診療ガイドライン2016ダイジェスト版について

この度、「食物アレルギー診療ガイドライン2016ダイジェスト版」をホームページに掲載しました。
平成28年10月に発刊された「食物アレルギー診療ガイドライン2016」のポイントだけを抜き出し、簡単な解説を付けたものです。
食物アレルギーの患者さんにとって最良の医療を多くの先生方から提供して頂きたく公開しました。
さらに内容を詳しく理解し実践して頂くためには、ガイドラインをご購入頂きますようお願いします。

【ガイドラインの購入について】
株式会社協和企画のHPからご購入いただけます。


 

 


食物アレルギー委員長 
海老澤元宏
(2018.2.2)

一般のみなさまへのお知らせ

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(改訂版)・ポスター発刊のお知らせ

「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」は2011年の東日本大震災をきっかけに作成されたもので、これまで避難所(熊本大地震)や災害に備えた講習会などでご利用いただいてきました。しかし、作成からすでに6年が経過し、アレルギー疾患を取り巻く環境も変化してきましたので、このたび、改訂版を発行することにいたしました。以前のものは、疾患ごとに保護者、周囲の方、行政の方向けに分かれていましたが、今回は疾患ごとに1枚にまとめ、行政担当者向けも1枚とし、より使いやすいようにしています。そして、新たに家庭での薬剤や食品などの備蓄について主治医と相談するために、「非常時に備えて」も用意しました。
 日頃から災害に備えて、災害時には避難所などで手元において、このパンフレットをご活用いただければ幸いです。また、避難所などで掲示できる、わかりやすい啓発ポスターも同時に作成しましたので、ご利用ください。

・災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(PDF

 

・災害時のこどものアレルギー疾患対応ポスター(PDF  

 

日本小児アレルギー学会
災害対応委員会
平成29年11月

一般のみなさまへのお知らせ

小児アレルギースキルアップコース(PASCO) WEB講義 配信開始のお知らせ

 2017年5月13日(土)14日(日)に東京で開催しました第1回小児アレルギースキルアップコース(PASCO)※での講義部分のWEB配信を開始致しました。各講義の後にある試験問題(3問ずつ)で学習結果を自己評価できるようになっています。学会員以外の方も聴講できますので、周りの先生方にお知らせください。なお、最後に講義内容に関するアンケートがありますので、ご回答をよろしくお願いします。
 

■動画配信ページへは下のバナーをクリックしてください。

 

・最初に新規利用登録が必要となります。会員の方は7ケタの会員番号の入力が必須となっておりますので、ご不明の方は事務局までお問い合わせください。
・コンテンツを視聴するにはFlash Playerのインストールが必要です。

・ご登録後は下記URLにアクセスいただくことでご登録頂いたID・PASSで継続して学習を実施いただけます。
URL:
https://mediat.study.jp/

 

小児アレルギー教育セミナーWG
委員長 足立雄一
理事長 藤澤隆夫
(2017.11.17)

※(2016年度GSK医学教育事業助成による)

一般のみなさまへのお知らせ

経口免疫療法の注意喚起に関する問い合わせについて

 マスコミ関係のみなさまへ

11月18日、19日に開催されます第54回日本小児アレルギー学会学術大会2日目のシンポジウム4 食物アレルギー診療の最前線 において、下記プログラムの「経口免疫療法」の後にプログラムにはありませんが、急遽10分程度の時間を取って「食物アレルギー診療における重篤なアレルギー症状の緊急調査結果中間報告および経口免疫療法に関する注意喚起」を行います。
マスコミに対する個別対応を致しませんので、マスコミ関係の方におかれましては、こちらのシンポジウムを聴講してください。聴講、取材をご希望の方は第54回日本小児アレルギー学会学術大会運営事務局までご連絡ください。

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第54回日本小児アレルギー学会学術大会 運営事務局
株式会社コンベンションアカデミア 
〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル 4F
TEL:03-5805-5261  FAX:03-3815-2028
E-mail: jspaci54@coac.co.jp
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 第54回日本小児アレルギー学会学術大会 
 シンポジウム4.食物アレルギー診療の最前線
 11月19日(日)9:00~11:00 第1会場  大和(西・南)3F
 座長 
  海老澤元宏 伊藤浩明
 演者    
  「消化管アレルギー」        山田 佳之
 「経口免疫療法」        佐藤さくら
 「食物アレルギー診療における重篤なアレルギー症状の緊急調査結果中間報告
および経口免疫療法に関する注意喚起」    海老澤元宏
 「診断と検査」          長尾みづほ
 「感作の成立と予防対策」    福家 辰樹
 「学校生活管理指導表導入とその質の向上を目指して」 西本  創

 

なお、本件に関する電話でのお問い合わせは受け付けておりませんので、ご質問がございます場合はメールにてお願い致します。

[本件についての問い合わせ先]
日本小児アレルギー学会事務局メールアドレス:office@jspaci.jp



食物アレルギー委員会
委員長 海老澤元宏
理事長 藤澤隆夫(2017.11.14)
 

一般のみなさまへのお知らせ

「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説(小児科医向け、患者・一般の方向け)について

 日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会では、国立成育医療研究センターを中心とする研究グループが発表した新しいエビデンス(PETITスタディ、Lancet 2017; 389: 276-86)に基づいて、2017年6月に「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」を公表しました。この提言には一般の方や患者家族にも関心が高く、マスコミやインターネット上でも話題となりました。その中では、提言の主旨を短絡的に捉えて、単に「鶏卵の早期摂取」という概念だけが広まることも危惧されます。そこで本委員会としては、改めてこの提言の主旨を簡潔に解説し、指導される先生方のご理解を仰ぎたいと考えました。提言の中にはその根拠となる背景も詳しく書かれていますので、提言全文も是非お読みください。また、本解説と同時に、患者・一般の方に向けた解説も公表していますので、そちらもご参照ください。

・「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説:小児科の先生方へ(PDF
・「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説:患者・一般の皆様へ(PDF

*提言はこちらからご確認ください。

食物アレルギー委員会
委員長  海老澤元宏
副委員長 伊藤 浩明
理事長  藤澤 隆夫
(2017.10.12)
 

一般のみなさまへのお知らせ

「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」からのお知らせ

「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」は、現在『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017』を作成中であり、素案を下記に掲載いたします。ぜひともご覧いただき、ご意見をお寄せください。
 

 
1. 閲覧期間:2017年9月20日(水)~10月2日(月)正午12時まで(受付を締切りました)
2. こちらから、PDFにてご確認ください。
3. ご意見はメールにて、日本小児アレルギー学会事務局内「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」(office@jspaci.jp)へお寄せください。
(締切:2017年10月2日(月)正午12時まで)(受付を締切りました)
4. いただきましたご意見は委員会で検討させていただきます。
但し、必ずしも反映されるとは限らないこと、また、ご返答しないことを予めご了承ください。
5. ホームページから印刷されることは、ご遠慮ください。
6. 本ガイドラインは、11月下旬発刊の予定です。
   
  以上


日本小児アレルギー学会
「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」監修
荒川 浩一
足立 雄一
海老澤元宏
藤澤 隆夫

一般のみなさまへのお知らせ

被災された方への小児のアレルギー相談窓口のご案内

   九州北部の豪雨の影響で被害にあわれた皆さまへ

 
 九州北部の豪雨の影響で被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
   当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど)について相談に応じております。ご相談されたい方は、下記メールアドレスまでご相談内容をお送りください。

   また、以下のパンフレット、マニュアルはダウンロード出来るようになっておりますので、お役立ていただければ幸いです。

  

 記
 
 
 【災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口】
 
 ■メールアドレス:sup_jasp@jspaci.jp
 
※必ず、氏名、年齢、性別、住所を記入してください。 
※ご対応の流れについて 
メール送信いただきました相談内容を相談医に報告させていただきます。その後、担当相談医からお教えいただきましたお電話番号に直接ご連絡させて頂きます。 

 

以上 
 
 


(2017.7.6)

一般のみなさまへのお知らせ

『食物アレルギー診療ガイドライン2016』発刊のご案内

 

  この度、日本小児アレルギー学会では「食物アレルギー診療ガイドライン」を5年ぶりに改訂しました。今回の改定の特徴を一言で表現すると、食物アレルギーの管理方針の大原則である『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』を更に積極的に推し進め『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指している点です。是非手にとって頂き日常診療にお役立て下さい。

平成28年10月
食物アレルギー委員会
委員長 海老澤元宏
副委員長 伊藤浩明

 

 

発刊日:2016年10月8日
監 修:海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
作 成:日本小児アレルギー学会
編集・制作・発売:株式会社協和企画
定価:3,780円(税込) 

 ■書籍はこちらよりご購入頂けます(株式会社協和企画のサイトにジャンプします)。   

 

  

一般のみなさまへのお知らせ

熊本地震被災者支援(アレルギー関連)に国立病院機構のご協力をいただきました

 熊本県、大分県を中心とする大規模地震災害の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。本学会は、小児のアレルギー疾患でお困りの被災者の方への支援を中心に活動させていただいておりますが、このたび、この支援活動に関しまして、国立病院機構のご協力をいただくことができました。

国立病院機構は全国143病院のネットワークで国民の皆様のための医療をされておりますが、今回の災害に際しても、災害時派遣医療チーム(DMAT)をはじめとして、多方面での支援活動を展開されています。その中で、今回、本学会からの協力依頼をお認めいただき、アレルギー対応食品などの受け入れと搬送をしていただくこととなりました。

食物アレルギーの患者様にとって、誤ってアレルゲンを摂取することは生命にも関わりますので、アレルゲン除去食品は必須のものです。幸い、全国の多くのNPOや企業の皆様からアレルギー対応食品ご提供のお申し出をいただいておりますが、繁忙を極める被災現場では受け入れ自体が困難な状況があります。そこで、国立病院機構ではそのネットワークを活かして、アレルギー対応食品の受け入れ、仕分け、搬送をしていただくこととなりました。

アレルギー支援物資のご提供をいただける各位は、以下の連絡先に、必要事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。

宛先:国立病院機構福岡病院内 熊本地震アレルギー支援窓口 宛て
FAX番号:092-566-0702

 ※必ず、会社名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、HPがある場合はURL、支援物資の内容(具体的な食品名、アレルゲン除去の種類、数量など)をご記載ください。

なお、現場の需要の状況によって、受け入れ内容が変化していきますので、せっかくのお申し出をいただきましても辞退申し上げる場合がございますことをご了承ください。
また、ぜひ支援したいとのお志でも、少量の場合には管理困難ですので、恐縮ながら一定数以上のご支援のみ受付させていただきます。
 

一般のみなさまへのお知らせ

熊本県熊本地方に発生した地震による被災者の皆様へのお見舞いとご案内

平成28年4月14日より始まった熊本県と大分県など九州地方の大規模地震では、被害にあわれました方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
今回被害にあわれた地区に対し、まずは、被害にあわれた全ての方への支援が重要でありますが、日本小児アレルギー学会は、学会の立場として、特にアレルギー領域の疾患を持つ患者さんとそのご家族の方々に対して、微力ではございますが、可能な範囲で対応させていただきたいと考えております。

(相談窓口)
当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患症状全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎食物アレルギーなど)についてご相談に応じております。ご相談のある方は、下記のメールアドレス宛にご相談内容を送信ください。

<被災者の皆様のE-mailでの相談窓口>
メールアドレス:  sup_jasp@jspaci.jp
※必ず、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を記入してください。
※ご対応の流れについて
メール送信いただきましたご相談内容を相談医に報告させていただきます。
その後、担当相談医からお教えいただきましたメールアドレスまたは電話番号に連絡させて頂きます。

(支援物資の受け入れ)
アレルギー対応食品などの支援物資につきましては、国立病院機構のご協力をいただき、受け入れ窓口を設置いたしました。
必要事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。
 
宛  先:国立病院機構福岡病院内 熊本地震アレルギー支援窓口 宛て
FAX番号:092-566-0702


会社名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、HPがある場合はURL、支援物資の内容(具体的な食品名、アレルゲン除去の種類、数量など)をご記載ください。
なお、現場の需要の状況によって、受け入れ内容が変化しますので、せっかくのお申し出でも辞退申し上げる場合がありますことをご了承ください。
また、ぜひ支援したいとのお志でも、少量の場合には管理困難ですので、恐縮ながら一定数以上のご支援のみ受付させていただきます。


(アレルギー疾患 災害対応パンフレット)
当学会で作成いたしました「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(一般の方および医療従事者向け)」と「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル(医療従事者向け)」もご活用いただけると存じます。
行政関係者、災害支援関係者各位でこれら冊子をご利用、または配布いただける方には、送付させていただきますので、希望部数等を事務局(E-mail:office@jspaci.jp  Tel:03-6806-0203)にご連絡ください。なお、部数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあることをご了承ください。また、上記パンフレットとマニュアルは学会HPからもダウンロード可能です。ご自由にダウンロードいだけますので、お役立ていただければ幸いでございます。
 

以上

 

平成28年4月15日
(4月21日一部更新)
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ委員長
足立 雄一

一般のみなさまへのお知らせ

「一般向けエピペン®の適応」バナー設置のお知らせ

2013年7月に学会HPで発表しました「一般向けエピペン®の適応」につきまして、会員の方よりバナーを設置してほしいとのご要望をいただき、この度トップページにバナーを設置致しましたのでお知らせ申し上げます。

平成28年2月4日
日本小児アレルギー学会
アナフィラキシー対応WG
委員長 海老澤元宏

一般のみなさまへのお知らせ

被災された方への小児のアレルギー相談窓口のご案内

   栃木県、茨城県、宮城県での水害被害にあわれた皆さまへ

 
   先日の台風18号の影響で栃木県、茨城県、宮城県での河川決壊による水害被害にあわれました方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
 
   当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎食物アレルギーなど)についてご相談に応じております。ご相談のある方は、下記のメールアドレス宛にご相談内容を送信ください。
 
   また、以下をご自由にダウンロードいだけますので、お役立ていただければ幸いでございます。
 

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(一般の方および医療従事者向け)

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル(医療従事者向け)
 
 
 記 
 
<被災者の皆様のE-mailでの相談窓口>
メールアドレス:sup_jasp@jspaci.jp
 
※必ず、ご氏名、年齢、性別、住所を記入してください。
 
※ご対応の流れについて
                                                  メール送信いただきましたご相談内容を相談医に報告させていただきます。
その後、担当相談医からお教えいただきましたお電話番号に直接ご連絡させて頂きます。
 
以上
 
 
平成27年9月17日
日本小児アレルギー学会
 

一般のみなさまへのお知らせ

設立50年記念シンポジウム講演動画配信のお知らせ

   公益財団法人日本教育科学研究所のご協力により、2015年7月20日(月・祝)に開催されました日本小児アレルギー学会設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」の録画映像を配信させていただくこととなりました。当日ご参加頂けなかった方、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

 動画配信ページへはこちらをクリックしてください。 
 
 
 
設立50年記念シンポジウム
実行委員長 海老澤元宏
理 事 長 藤澤隆夫

 

一般のみなさまへのお知らせ

アレルギー対応備蓄食品の提案について

   食料確保は被災者を守るための最優先事ですが、食物アレルギーの患者さんにとって、避難所に配給される食物がアレルゲンを含む「危険なもの」にならないような対策も重要です。

   食物アレルギー対応食品には様々なものがありますが、災害対応ワーキンググループでは必要最小限と考えられる備蓄食品について検討して、各自治体が選択しやすいように、提案を行うこととしました。

   提案書は以下よりダウンロードできますので、関係者に周知、ご活用いただければ幸いです。

 

 大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案

2015年8月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ
委員長 足立 雄一

 

一般のみなさまへのお知らせ

「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル」発刊のお知らせ

 

 2011年3月の東日本大震災発生直後より、日本小児アレルギー学会の災害対応ワーキンググループではアレルギー児にどのような支援ができるかを検討し、同年5月には「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」を作成し、避難所などで生活しているアレルギー児を支援される関係者の方々にご利用いただいています。その後、次の大災害に備えてどのような支援が必要かについて検討を重ね、このたび発災後早期に派遣されるDMATなどの医療スタッフがアレルギー児の応急対応を行う際に迅速で適切な処置や指導ができることを目的として、「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル」を作成しました。このマニュアルは、全国の行政機関などに送付するとともに、当学会HP(以下)からご自由にダウンロードいただけるようになっております。災害派遣医療スタッフのみならず、災害拠点病院や救急指定病院の医療スタッフの皆さまにも、いざという時にご活用頂けましたら幸いです。

 

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル

 

 

2015年8月

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ
委員長 足立 雄一
 

 

 

 

一般のみなさまへのお知らせ

設立50年記念シンポジウム ライブ中継のお知らせ

設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」が下記の日程で開催されることは既にお知らせ致しておりますが、今回、シンポジウムをYouTubeでライブ中継することとなりましたので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
閲覧方法は下記の通りでございます。


設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」


日 時:2015年7月20日(月・祝) 13:00~16:00
場 所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
テーマ:「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」

<受信方法>

開始時間になりましたら、下記URLをクリックすると、<YouTube※>にて生中継で会場の模様が配信されます。(※ユーザー登録等は必要ありません)
 
URL:https://www.youtube.com/watch?v=w7CRJceAnlA

以上


平成27年7月20日
日本小児アレルギー学会
設立50年記念シンポジウム
実行委員長 海老澤元宏
理 事 長 藤澤隆夫

一般のみなさまへのお知らせ

日本小児アレルギー学会設立50年記念シンポジウム開催のお知らせ

  日本小児アレルギー学会は、1966年(昭和41年)4月、小児のアレルギー疾患ならびに免疫異常疾患に対する医療と関連領域の学術研究を推進して、健康な小児の育成に寄与することを目的に設立され、おかげさまで、今年50年という節目の年を迎えることができました。

また、本年は平成26年6月27日に公布された「アレルギー対策基本法」が施行される年でもあります。
そこで、本学会のこれまでの活動を広く国民の皆様にお知らせすることを通して、これからのアレルギー対策の推進に寄与したいと考え、記念シンポジウムを開催いたします。
奮ってご参加ください。
 
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
 
 
平成27年4月10日
日本小児アレルギー学会
理事長   藤澤 隆夫
実行委員長 海老澤元宏

一般のみなさまへのお知らせ

血中食物抗原特異的IgG抗体検査に関する注意喚起

血中食物抗原特異的IgG抗体検査に関する注意喚起  

 日本小児アレルギー学会は、食物アレルギーの原因食品の診断法としてIgG抗体を用いることに対して、「食物アレルギーハンドブック 2014 子どもの食に関わる方々へ」(2014年日本小児アレルギー学会発刊)において推奨しないことを注意喚起しています。米国や欧州のアレルギー学会でも食物アレルギーにおけるIgG抗体の診断的有用性を公式に否定しています。
 その理由は、食物抗原特異的IgG抗体は食物アレルギーのない健常な人にも存在する抗体であり、このIgG抗体検査結果を根拠として原因食品を診断し、陽性の場合に食物除去を指導すると、原因ではない食品まで除去となり、多品目に及ぶ場合は健康被害を招くおそれもあるからです。
 日本小児アレルギー学会は食物抗原特異的IgG抗体検査を食物アレルギーの原因食品の診断法としては推奨しないことを学会の見解として発表いたします。

参考文献:
食物アレルギーハンドブック 2014 子どもの食に関わる方々へ」(2014年日本小児アレルギー学会発刊)
Stapel SO, et al. Allergy 2008; 63: 793-796.
Bock SA, et al. J Allergy Clin Immunol 2010; 125: 1410.

 

 
 平成26年11月19日
日本小児アレルギー学会
食物アレルギー委員会
 

一般のみなさまへのお知らせ

第13期理事長が選出されました

2014年11月7日 第13期理事長に、藤澤隆夫氏(国立病院機構三重病院副院長)が選出されました  →理事長挨拶掲載ページへ

一般のみなさまへのお知らせ

第12期理事長退任挨拶

第12 期理事長退任挨拶を掲載しました。 →第12期理事長退任挨拶掲載ページへ

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『食物アレルギーハンドブック2014-子どもの食に関わる方々へ-』発刊のご案内

食物アレルギーハンドブック2014-子どもの食に関わる方々へ-』発刊のご案内

 

5月9日に「食物アレルギーハンドブック2014-子どもの食に関わる方々へ-」が発刊されましたのでご案内申し上げます。 
 

食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

「食物アレルギーハンドブック2014-子どもの食に関わる方々へ-」

発刊日:2014年5月9日
監修:宇理須厚雄/近藤直実
作成:日本小児アレルギー学会
編集・制作・発売:株式会社協和企画
定価:1,620円(税込)

 ご購入は株式会社協和企画までお問い合わせ下さい。

一般のみなさまへのお知らせ

疫学委員会・喘息死検討部会 「子どもの喘息死ゼロを目指して」を掲載しました

疫学委員会・喘息死検討部会 「子どもの喘息死ゼロを目指して」を掲載しました。

平成25年7月
日本小児アレルギー学会疫学委員会・喘息死検討部会

 

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「一般向けエピペン®の適応」決定のご連絡

  

「一般向けエピペン®の適応」決定のご連絡

    この度、日本小児アレルギー学会のアナフィラキシー対応ワーキンググループにおいて「一般向けエピペン®の適応」を決定致しました。
一つの症状だけでエピペンの適応を示すことはとても難しい作業でしたが、各国の状況を調査した上で、一般の方にも分かりやすい症状の記載・適応判断としました。
当学会としてエピペン®の適応の患者さん・保護者の方への説明、今後作成される保育所(園)・幼稚園・学校などのアレルギー・アナフィラキシー対応のガイドライン、マニュアルはすべてこれに準拠していくことを基本とします。


PTTファイル

2013年7月24日
日本小児アレルギー学会アナフィラキシー対応ワーキンググループ
顧 問:西間 三馨
委員長:海老澤 元宏
理事長:近藤 直実

 ※「一般向けエピペン®の適応」作成の経緯について

〈本件に関するお問い合わせ先〉日本小児アレルギー学会事務局: office@jspaci.jp
 ※メールを送信される際は、必ず①お名前②ご所属(ご勤務先)③ご連絡先をご記載ください。

 PDFファイル

  

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一般のみなさまへのお知らせ

「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」の英語版を作成しました。

「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」英語版
- Dealing with Allergy Ailments in Children during Disasters -

一般のみなさまへのお知らせ

「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」を作成しました。

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」はこちらからダウンロードして下さい。

一般のみなさまへのお知らせ

災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口を設けました。

災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口

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