会員のみなさまへのお知らせ一覧

会員のみなさまへのお知らせ

18th EAACI Immunology Winter Schoolへのトラベルグラント募集のご案内

会員 各位

日本小児アレルギー学会では、将来国際舞台で活躍する医師/研究者の育成を推進するため、令和2年(2020年)1月23日〜26日に、フランスのシャモニーで開催されます 18th EAACI Immunology Winter School へのトラベルグラントを、下記要領にて募集致します。 ご周知のうえ、自薦・他薦問わず奮ってご応募ください。


【募集要項】

 1.    応募者資格

日本小児アレルギー学会員であること
 

2.    募集人数

1名
 

3.    必要書類

(1)提出予定の英語の抄録
(2)和文履歴書(業績を含めて)*書式は問いません。
 

4.    応募書類送付先

必要書類(1)(2)をE-mailに添付し、日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい。
 

5.    書類受付期間

2019年8月1日(木)〜8月31日(土)
 

6.    トラベルグラント

1人あたり20万円まで、交通費を実費で支給致します。
尚、参加にはEAACIのメンバー登録、もしくはEAACIのJunior Member(35歳以下、年会費無料)登録が必須です(http://www.eaaci.org/organisation/eaaci-membership.html)。参加費、宿泊費はEAACIより支払われます。
 

7.    選考方法

国際交流委員会で、抄録内容、業績、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます。※EAACIのJunior memberを優先させて頂きます。
 

8.    通知方法

9月下旬までにメールにて応募者に選考結果を通知致します。
 

9.    派遣者の義務

学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出していただき日本小児アレルギー学会誌に掲載させて頂きます。

 

 

以上

 

国際交流委員会
(2019.7.8)

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小児アレルギースキルアップセミナー 鹿児島特別編のご案内

食物アレルギーの診療に食物経口負荷試験は欠かせませんが、実施できる施設の数は十分ではありません。
日本小児アレルギー学会では、アレルギー診療の均てん化を目指して東京・大阪で「小児アレルギースキルアップセミナー」を開催してきました。今回、中央でのセミナーに参加しづらい地域の皆様を対象に、セミナーの中でも特に人気の「食物アレルギー」の出張講座を企画しました。是非この機会にガイドラインに基づいた食物経口負荷試験やその後の栄養指導についての知識や手技を身につけましょう。
また、このセミナーをきっかけとして鹿児島県ならびに近隣県のアレルギー診療ネットワークが構築されることを期待しています。そのため、懇親会にも是非ご参加ください。

会 期:2019年9月21日(土)
会 場:サンプラザ天文館 〒892-0842 鹿児島市東千石町2-30
定 員:24名(事前申込制)
参加費:10,000円(弁当、飲み物代含む)

<プログラム>
14:00~ ミニレクチャー:食物アレルギー、アトピー性皮膚炎
        ハンズオンセミナー:皮膚テスト、スキンケア、食物経口負荷試験など
18:00~ イブニングセミナー:症例検討など
20:00  解散予定

対 象:鹿児島県ならびに近隣県で食物アレルギーの診療、特に食物経口負荷試験に興味のある小児科医
       (学会員・非学会員は問いません)
*当日は食物負荷試験の経験によりクラス分けを行います。
 未経験の方、主に軽症患者を診ている方、ハイリスク症例を担当している方など、幅広く募集しています。

応募方法:下記から応募用紙をダウンロードし、FAXかE-mailでお送りください。
応募用紙:応募用紙
応募受付:2019年7月31日まで
応募先:E-mail:jspaci@coac.co.jp
      FAX:03-3815-2028

参加は抽選となります。8月末までに結果をご連絡します。

コーディネーター:足立雄一(PASCO実行委員長、富山大学小児科)、佐藤さくら(国立病院機構相模原病院臨床研究センター)、手塚純一郎(福岡市立こども病院アレルギー・呼吸器科)、西本創(さいたま市民医療センター小児科)、藤澤隆夫(日本小児アレルギー学会理事長、国立病院機構三重病院)
チューター:今給黎亮(鹿児島大学小児科)、立元千帆(あおぞら小児科)、吉川英樹(霧島市医師会医療センター小児科)

(50音順)

主 催:日本小児アレルギー学会
後 援:鹿児島大学小児科、宮崎大学小児科、鹿児島県医師会小児科医会、宮崎県医師会小児科医会
*本コースは「2016年度GSK医学教育事業助成」による事業です。

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第2回臨床アレルギー講習会開催のご案内

下記の日程で第2回臨床アレルギー講習会が開催されます。

一般社団法人 日本アレルギー学会 第2回臨床アレルギー講習会
~多職種で取り組むアレルギー診療~
Clinical Allergy Training Seminar(CATS)
(2017年度GSK医学教育事業助成)


【WEBサイト】https://site2.convention.co.jp/cats2019/
【開催日】2019年8月25日(日)
【会 場】メイン会場   TKPガーデンシティPUREMIUM神保町
               他サテライト4会場
【受講料】医師・・・12,000円、メディカルパートナー・・・8,000円
【定 員】メイン会場、サテライト会場併せて 1,100名

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「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略」について

会員各位

平成31年度からの「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略」が厚生労働省より策定され、
国民向け日本語冊子が下記のウエブサイト(アレルギーポータル)に公開されました。

資料「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略」について


アレルギーの本棚(一般向けページ)
https://allergyportal.jp/bookend/public/

日本の取り組み
https://allergyportal.jp/action/


2019年1月
2019年6月更新

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫

 

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小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017が「Mindsガイドラインライブラリー」に掲載されました。

 会員各位

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL2017)がエビデンスにもとづく診療ガイドラインとして
「Mindsガイドラインライブラリー」に掲載されました。

*Minds (Medical Information Network Distribution Service)とは公益財団法人日本医療機構評価機構による質の高いEBMガイドラインの普及活動です。

(2019.05.30)

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トラベルグラント募集について(APAPARI 2019)

 日本小児アレルギー学会では、APAPARIおよびアジアで開催される国際学会に対してトラベルグラントを提供し、若い医師・研究者の積極的な参加を呼び掛けております。
  本年は令和元年(2019年)10月9日~12日にバリ島、インドネシアで開催されますThe Asia Pacific Academy of Pediatric Allergy, Respirology & Immunology (APAPARI) Congress 2019 へのトラベルグラントを下記要領にて募集しております。ご周知のうえ自薦・他薦問わず奮ってご応募ください。

 <募集要項>

1.応募者資格

①日本小児アレルギー学会員であること.
②応募時年齢45歳以下であること.

2.募集人数

5名程度

3.必要書類

①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日は必ずご記入下さい.
②APAPARI 2019に提出した抄録
 抄録締切日は以下の通りです.※延長致しました。
   DEADLINE FOR SUBMISSION OF ABSTRACT:1 JUNE 2019 15 JUNE 2019 

4.応募書類送付先

必要書類①②をE-mailに添付し、日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい.

5.書類受付期限

 2019年7月5日(金)

6.トラベルグラント

1名あたり10万円 

7.選考方法

理事長と国際交流委員で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.

8.通知方法

8月下旬頃にメールにて応募者に選考結果を通知致します.

9.派遣医師の義務

学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として

(1) 1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます.
(2) 英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます.

※個人情報は利用目的以外には利用致しません。ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います.

以上

国際交流委員長
海老澤元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

2019年度(令和元年度)学会研究費補助金申請(支援研究)の公募について

 会員 各位

 
2019年度(令和元年度)学会研究費補助金申請(支援研究)の公募について
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
当学会では、わが国の小児アレルギー分野の臨床研究を推進し、日本発のエビデンスを創出していくため、会員の行う独創的な観察・調査研究および介入研究の支援のための研究費を設けることとなりました。エビデンスレベルの高い研究成果を得るためには相当の研究費を必要とするため、会員による大型の競争的研究費獲得のための準備資金としての申請も認めることとなりました。
下記の募集要項をご一読の上、既定の締切日までに、奮って応募いただきますようお願いいたします。 
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「支援研究」募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 研究代表者や分担研究者に年齢制限なし。
(3) 研究代表者は大型研究費獲得の実績がないこと。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2)  大型の競争的研究費の獲得により研究目的完遂をめざす予備的、準備的研究も認めるが、課題については、獲得までのロードマップが明確であること。ただし、本支援研究の研究費内で成果が得られることが必要である。
(3) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(4) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(5) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(6) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(7)  研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
(8) 同様の研究を他のグラントに応募している場合には記載をすること、またそのグラントが獲得できた時には本支援研究の取得を辞退してもらうことがありうる。
3. 研究補助金
(1)
1件100万円を上限とする。なお、件数に制限はないが、1年間の補助金の総額は100万円を上限とする。
(2) 原則、複数年(最大3年)にわたる研究であっても、補助金の総額は100万円とするが、競争的研究費獲得に十分な成果が得られており、必要な場合は申請があれば、追加支援も検討する。
(3) 備品費や人件費も認めるが全体に占める比率は妥当な範囲とする。
(4) 謝金など人件費に充てる場合は、源泉徴収など税務上の適正な手続きをすること。
4. 公募と審査
(1) 1年に1回公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 適切なテーマの申請がない場合は、採択なしのこともある。
(4) 研究計画書送付先(郵送のみの受付です)
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
 
(5) 研究計画書提出締切日令和元年9月27日(金)(必着)
5. 研究計画書の記載内容
(1) 別添1に定める申請書類に記載する。
6. 報告の義務
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ研究実績報告書(別添2)と経費所要額精算調書(領収書添付)(別添2)を提出する。本来の使用目的以外に使用された場合は研究補助金の返却を求められることがある。
複数年にわたる研究の場合は、年度末ごとに研究費補助金実績報告書と経費所要額精算調書(領収書添付)を提出する。競争的研究費申請状況についても報告すること。
(2) 本研究費によって支援された内容を論文で発表する際には、本研究費で支援を受けたことを明記する。
   別添1 研究計画書(wordファイル)
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」改訂のご案内

会員各位

厚生労働省より「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」改訂のご案内がございましたのでお知らせ致します。

【通知】「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」の改訂について
【概要】保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019改訂版)
保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019改訂版)2019.05.20改訂2019.05.28改訂

厚労省ホームページも併せてご確認ください。
(保育関係ページ:5)保育所保育指針関係
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/hoiku/index.html

会員のみなさまへのお知らせ

第56回日本小児アレルギー学会学術大会演題募集のお知らせ

第56回日本小児アレルギー学会学術大会
テーマ:根っこから考える子どものアレルギー ~病態解明、治療そして予防へ~
会 期:2019年11月2日(土)・3日(日)
会 場:幕張メッセ 国際会議場       
           〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
会 長:下条 直樹(千葉大学大学院医学系研究院小児病態学 教授)
演題募集:2019年3月27日(水)~5月8日(水)正午
ホームページ http://jspaci56.umin.jp/index.html

会員のみなさまへのお知らせ

遠山椿吉記念 第6回健康予防医療賞 募集のお知らせ

 会員各位

一般財団法人東京顕微鏡院より、「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」募集のご案内がありましたのでお知らせいたします。

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
応募書類:所定の応募・推薦用紙、受賞候補者略歴、業績一覧、原著論文
応募期間:2019年4月1日より6月30日(消印有効)
副賞:賞金100万円

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

遠山椿吉賞ページ
http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

会員のみなさまへのお知らせ

公益財団法人MSD生命科学財団 呼吸器・アレルギー領域研究助成のお知らせ

会員各位

公益財団法人MSD生命科学財団より、若手研究者を対象とした研究助成募集のご案内がありましたのでお知らせいたします。

研究課題:医学系における呼吸器・アレルギー疾患に関する独創的な基礎研究または臨床研究
研究対象:呼吸器・アレルギー領域(腫瘍性疾患、感染症を除く)
     呼吸器・アレルギー領域への発展が見込まれない研究は対象としない
研究助成額:総額200万円(100万円/年×2年)/名 4名以内
募集期間:2019年4月1日(月)~7月8日(月)

詳しくは財団ホームページをご確認ください。
2019年募集要項
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/allergies/allergies_wakate_entry.html

(2019.04.22)

会員のみなさまへのお知らせ

システムメンテナンスのお知らせ

会員各位

平素より日本小児アレルギー学会へ格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、サーバーメンテナンスのため、下記時間帯におきまして
会員専用マイページなどホームページの一部機能が使用できなくなります。
ご不便をおかけしますが、ご了承いただけますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

■停止期間
2019年4月11日(木)23:00 ~ 4月12日(金)5:00
(作業の進行状況により時間が多少延長する場合がございます。)

■停止内容
会員専用マイページ
・入会手続き
・変更手続き
・退会手続き
・Emailアドレス新規・変更登録

平成31年4月9日

会員のみなさまへのお知らせ

「家庭備蓄ポータル」立ち上げのお知らせ

 この度、農林水産省ホームページに、
「家庭備蓄ポータル」が立ち上がりましたのでお知らせ致します。

URL http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/index.html

災害時に備えた食品ストックガイドの掲載などございますので、
ご周知の程、よろしくお願い致します。

(2019.03.13)

 

会員のみなさまへのお知らせ

第3回小児アレルギースキルアップコース開催のお知らせ

4月4日(木)に応募者の方へ受講可否のメールを配信済みです。
まだご確認頂いていない先生は運営事務局までお問合せください。

《問合せ先》 小児アレルギースキルアップコース運営事務局
             株式会社コンベンションアカデミア
             TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
             Email:jspaci@coac.co.jp


 下記日程で第3回小児アレルギースキルアップコースを開催いたします。  

 
■第3回小児アレルギースキルアップコース
開催日時:2019年5月11日(土)12:30開始 ~ 12日(日)13:00終了(予定)
会    場:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2丁目4-1) 
定    員:70名 ※事前申込制
    小児アレルギーに関心のある若手小児科医(卒後10年まで)
    ※学会員・非学会員は問いません
参 加 費:10,000円
申込受付:2019年3月18日(月)~3月29日(金)
     ※定員に達した場合、抽選となります。
受付方法:オンラインでの受付のみとなります。
申し込みは締め切りました。
   
・先着順ではございませんのでご了承ください。
・参加の可否につきましては、4月中旬頃までに個別にご連絡を致します。
 
■詳細はパンフレットをご確認ください。
 
《主  催》 日本小児アレルギー学会
《問合せ先》 小児アレルギースキルアップコース運営事務局
             株式会社コンベンションアカデミア
             TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
             Email:jspaci@coac.co.jp

 

会員のみなさまへのお知らせ

【再開のご案内】アレルゲンスクラッチエキス「トリイ」一部製品自主回収に対する学会の対応について

先般、表題の通り、アレルゲンスクラッチエキス「トリイ」が自主回収となりましたが、
本件は重大な問題と考え、一般社団法人日本アレルギー学会と連名で要望書を提出し、
鳥居薬品製薬株式会社より回答がございましたので、会員の皆様にご報告申し上げます。

鳥居薬品製薬株式会社 アレルゲンスクラッチエキス「トリイ」
卵黄、卵白及び牛乳 自主回収に対する学会としての対応について
要望書
回答書
再開見込みのご案内
再開のご案内

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫

(投稿日時:2019.1.7)
(更新日時:2019.1.9)
(更新日時:2019.3.5)

会員のみなさまへのお知らせ

KAAACI-KAPARD-WPAS-INTERASMA Joint Congress 派遣医師募集のお知らせ

 会員 各位

 この度、日本小児アレルギー学会宛に韓国小児アレルギー呼吸器学会(KAPARD)から
KAPARD spring congressに若手医師・研究者5名の招待を頂きました。
2019年5月10日~11日に韓国、ソウルで開催されますKAAACI-KAPARD-WPAS-INTERASMA Joint Congressへの
派遣医師を下記要領にて募集いたします。
ご周知のうえ自薦・他薦問わず奮ってご応募ください。 

募集要項

1.応募者資格
   ①日本小児アレルギー学会員であること
   ②応募時年齢45歳以下であること


2.募集人数
   5名


3.必要書類
   ①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日は必ずご記入下さい。
   ②発表内容を英文抄録(演題タイトル50 words以内、抄録本文のみ250 words以内) として添付 
   ※KAPARDからの抄録依頼は未です。


4.応募書類送付先
   必要書類①②をE-mailに添付し、日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい。


5.書類受付期間
   2019年2月21日(木)~3月4日(月)※締め切りました


6.トラベルグラント(KAAACIより)
   ・渡航費500 USD 
   ・ホテル代(学会場であるGrand Hilton Hotel3泊分)
   ・無料の学会参加登録


7.選考方法
   理事長と国際交流委員で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考致します。
   応募者多数の場合は、若手の医師・研究者を優先致します。


8.通知方法
   2019年3月7日(木)までにメールにて応募者に選考結果を通知致します。


9.派遣医師の義務
   学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。
また、推奨として
(1) 1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます。
(2) 英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます。
   ※個人情報は利用目的以外には利用致しません。
   ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います。

以上

平成31年2月20日
国際交流委員長 海老澤元宏

会員のみなさまへのお知らせ

第19回食物アレルギー研究会開催のお知らせ

第19回食物アレルギー研究会

会期:平成31年2月17日(日)
会場:都市センターホテルコスモスホール
東京都千代田区平河町2
会長:吉原 重美(獨協医科大学 医学部 小児科 教授)
 
参加費:会員 3,000円 一般 6,000円
 
詳細はホームページにてご確認ください。
https://www.foodallergy.jp/info/第19回食物アレルギー研究会/
  
事務局
食物アレルギー研究会事務局
〒252-0392 神奈川県相模原市南区桜台18-1
国立病院機構相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部
TEL:042-742-8311(代表)FAX:042-742-7990
E-mail:fakenkyukai@gmail.com
担当:後藤 史子,杉崎 千鶴子

会員のみなさまへのお知らせ

小児アレルギースキルアップコース(PASCO)動画配信 改訂のお知らせ

2016年度GSK研究助成事業にて行われた小児アレルギースキルアップコースの動画配信です。
この動画は、若手先生小児科医師やこれからアレルギー診療を学びたいという医師を対象として、 最新の情報を取り入れながら小児アレルギー診療の基礎となる知識や必要となる手技についての内容となっています。
内容はレクチャーとハンズオンになっています。 各講義の後には試験問題で学習結果を自己評価できるようになっています。 学会員以外の方も聴講できますので、小児アレルギーに興味のある方は是非、ご視聴ください。
なお、最後に講義内容に関するアンケートがありますので、視聴された方はご回答をよろしくお願いします。

内容
【ミニレクチャー】
・アレルギー概論
・気管支喘息
・アトピー性皮膚炎
・食物アレルギー

【ハンズオン】
・皮膚テスト(プリックテスト)
・フローボリュームカーブ、呼気一酸化窒素濃度測定
・スキンケア、皮膚外用剤の仕様の仕方
・食物負荷試験

※※ご注意※※

学術大会の動画配信を視聴するID・パスワードとは異なります。
小児アレルギースキルアップコースの動画配信をご確認頂くには《pasco-●●》で始まるIDをご利用ください。

 

【新規登録の方】動画配信ページへは下のバナーをクリックしてください。

 ・最初に新規利用登録が必要となります。会員の方は7ケタの会員番号の入力が必須となっておりますので、ご不明の方は事務局までお問い合わせください。
・コンテンツを視聴するにはFlash Playerのインストールが必要です。
・ご登録後は下記URLにアクセスいただくことでご登録頂いたID・PASSで継続して学習を実施いただけます。

 【既にIDとPASSをお持ちの方はこちらからログインしてください】
URL:https://mediat.study.jp/

 

小児アレルギー教育セミナーWG
委員長 足立雄一
理事長 藤澤隆夫

(2019.01.15)

※(2016年度GSK医学教育事業助成による)

会員のみなさまへのお知らせ

「6事業合同成果報告会 疾患への克服2018」開催のご案内

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
2018年度「6事業合同報告会 疾患克服への挑戦2018」が開催されます。

日 時2019年2月7日(木) 12:00~19:00
        2019年2月8日(金) 10:00~18:00
会 場:東京国際フォーラム ホールB
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
参加費:無料(事前申込先着順)

興味のある方は下記URLをご確認頂き、直接お申し込みください。
https://comm.stage.ac/amed190207/index.html
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー募集延長のお知らせ

会員 各位

CReSS Medical Writing セミナーですが、 現在20名程度の余裕がございます。
本セミナーは英語医学論文作成に関する研修会で、
実質半日で英語論文作成のノウハウを系統的に効率よく学ぶことができます。
申し込み期限を1月23日(水)まで延長することといたしましたので、
奮ってご参加頂ければと思います。 ※募集は終了いたしました。

シニアの先生には、ご自身の参加は無論大歓迎ですが、
周囲の若手にもお声掛けを頂ければ幸いです。

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておら れる多くの会員諸兄姉を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSSでは、CQ(Clinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。一方で得られた結果は有効に結実させねばなりません。研究成果の論文化こそ、CQ解決の終着点といえます。 
CReSS Medical Writing Seminarは、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画いたしました。
開催概要を下記に記しております。奮ってご参加ください。

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日時:  2019年2月9日(土)10:00~17:00
会場: 一橋講堂
(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定員 : 120名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2019年1月11日(金)1月23日(水)
※募集は終了いたしました。
 

お申込みは以下のメールアドレス宛に、必要項目を入力して送信してください。

E-mail:office@jspaci.jp

【必要項目】
氏名
氏名(ふりがな)
性別
会員/非会員
ご所属
部署
連絡先 所属先/ご自宅
連絡先郵便番号
連絡先住所
連絡先TEL
連絡先E-mail

※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

10:00~10:05(5分)

挨 拶

10:05~12:05(120分)※途中10分休憩       

講演1: 「医学論文執筆の基本 2019」

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・論文抄録と学会抄録

   講師:林 健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12:15~13:05  (50分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)
※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

アレルギー疾患とマイクロバイオーム:アトピー性皮膚炎から気管支喘息まで」

講師:下条直樹先生

13:10~15:00(110分) ※途中10分休憩      

講演2: 「論文に必要な英語表現」

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 英語教室 准教授

15:00~15:05(5分) 休憩

15:05~16:55(110分) ※途中5分休憩          

講演3: 「基本的な統計手法について」

   講師1:赤司賢一先生

東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科

講師2:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

16:55~17:00(5分)     

総 括


 主催: 日本小児アレルギー学会 臨床研究支援WG

会員のみなさまへのお知らせ

「第 12 期環境保健に係る調査研究新規課題公募」のお知らせ

独立行政法人環境再生保全機構
「第 12 期環境保健に係る調査研究新規課題公募」のお知らせ

独立行政法人 環境再生保全機構より 「第 12 期環境保健に係る調査研究新規課題公募のお知らせ」が届いておりますので、御案内します。

■募集期間
平成 31 年1月7日(月)から平成 31 年2月7日(木)午後5時までに必着
又は持参のこと

■調査研究の目的
環境再生保全機構(以下「機構」という。)は、環境省所管の独立行政法人であり、
「公害健康被害 の補償等に関する法律」に基づき、大気汚染による健康被害の
予防に関する事業として、ぜん息等の発 症予防や健康回復に関する各種事業を実施
しています。 機構では公害健康被害予防事業(以下「予防事業」という。)の一環
として、地方公共団体が実施する地域住民を対象とするぜん息等の発症予防・健康
回復に直接つながる健康相談事業、健康診査事業及 び機能訓練事業(ソフト3事業)
を助成しており、これら予防事業の効果的な実施及び患者の日常生活 の管理・指導
等の充実・強化を図ることを目的とします。
つきましては、公害健康被害予防事業に係る調査研究の委託業務に関する取扱要領
(平成30年細則第 6号)第4条の規定に基づき、『第12期環境保健に係る調査研究
の新規課題』の公募を次のとおり行い ます。

■調査研究の対象となる分野
(1)小児・成人ぜん息に関する調査

  1. 小児ぜん息のハイリスク群を鑑別するための評価手法とフォローアップ指導法の検討
  2. 高齢者を含む成人ぜん息患者の個別化治療を目指した治療実態の把握及び効果的な治療・療養方法 の策定
  3. 高齢ぜん息患者の自己管理支援策

(2)COPDに関する調査 

  1. COPD患者の自己管理と重症化予防
  2. 喫煙及び受動喫煙のCOPD等における健康被害の評価

(3)気管支ぜん息・COPDの動向等に関する調査

  1. 気管支ぜん息の動向等
  2. 乳幼児ぜん息の一次予防に向けた適切な乳幼児健診のあり方の検討

■調査研究期間
平成 31 年度から最大3年間
(ただし、評価の結果等により単年度となる場合があります)

■問合せ・提出先
独立行政法人環境再生保全機構 予防事業部事業課 調査研究担当
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 ミューザ川崎セントラルタワー8F
Tel:044-520-9570 E-mail:h-koubo@erca.go.jp
公募の詳細は下記 URL よりご確認ください。 https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/investigate/01.html 

(投稿日時:2019.1.7)

会員のみなさまへのお知らせ

アレルギー対応備蓄食品の提案改訂について

   食料確保は被災者を守るための最優先事ですが、食物アレルギーの患者さんにとって、避難所に配給される食物がアレルゲンを含む「危険なもの」にならないような対策も重要です。

   食物アレルギー対応食品には様々なものがありますが、災害対応委員会では必要最小限と考えられる備蓄食品について検討して、各自治体が選択しやすいように、提案を行うことにしました。

   2015年に「大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案」を発表いたしましたが、最近のアレルギー診療の進歩及び社会状況の変化に対応しまして、この度、本提案を改訂いたしました。

   提案書は以下よりダウンロードできますので、関係者に周知、ご活用いただければ幸いです。
 

 大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案

2018年12月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応委員会
委員長 三浦 克志

 

会員のみなさまへのお知らせ

【重要】会員専用マイページ運用開始のお知らせ

会員各位

会員専用マイページ運用開始のお知らせ

日頃より日本小児アレルギー学会の活動にご協力をいただき、ありがとうございます。 今般、本会では会員専用マイページの運用を開始いたします。
つきましては、会員の皆様にはID及びパスワードのご案内をご郵送申し上げましたので、到着次第お早めに下記URLより登録情報のご確認及びご変更をお願い申し上げます。

  【マイページ ログインURL】
   https://jspaci2.jp/jspaci_member/auth/login

なお、下記の送付物が未着の先生方は、登録情報が更新されていない可能性がございますので、お早めにご確認・ご変更をお願い申し上げます。

  •  年会費請求書(7月発送)
    ※日本小児アレルギー学会会則「第3章 会員 第10条 2」の則り、会費の納入が3年以上なされなかった場合、会員資格を喪失されます。
  • 日本小児アレルギー学会誌第32巻3号(9月発送)
  • 日本小児アレルギー学会誌第32巻4号(10月発送)

何卒ご協力の程、お願い申し上げます。

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫

(投稿日時:2018.12.13)

会員のみなさまへのお知らせ

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー開催のお知らせ

会員 各位

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておら れる多くの会員諸兄姉を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSSでは、CQ(Clinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。一方で得られた結果は有効に結実させねばなりません。研究成果の論文化こそ、CQ解決の終着点といえます。 
CReSS Medical Writing Seminarは、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画いたしました。
開催概要を下記に記しております。奮ってご参加ください。

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日時:  2019年2月9日(土)10:00~17:00
会場: 一橋講堂
(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定員 : 120名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2019年1月11日(金)
 

お申込みは以下のメールアドレス宛に、必要項目を入力して送信してください。

E-mail:office@jspaci.jp

【必要項目】
氏名
氏名(ふりがな)
性別
会員/非会員
ご所属
部署
連絡先 所属先/ご自宅
連絡先郵便番号
連絡先住所
連絡先TEL
連絡先E-mail

※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

10:00~10:05(5分)

挨 拶

10:05~12:05(120分)※途中10分休憩       

講演1: 「医学論文執筆の基本 2019」

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・論文抄録と学会抄録

   講師:林 健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12:15~13:05  (50分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)
※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

アレルギー疾患とマイクロバイオーム:アトピー性皮膚炎から気管支喘息まで」

講師:下条直樹先生

13:10~15:00(110分) ※途中10分休憩      

講演2: 「論文に必要な英語表現」

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 英語教室 准教授

15:00~15:05(5分) 休憩

15:05~16:55(110分) ※途中5分休憩          

講演3: 「基本的な統計手法について」

   講師1:赤司賢一先生

東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科

講師2:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

16:55~17:00(5分)     

総 括


 主催: 日本小児アレルギー学会 臨床研究支援WG

会員のみなさまへのお知らせ

リウマチ等対策委員会報告書

厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ等対策委員会報告書がだされました。

厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ等対策委員会報告書PDF1,134KB

参考:リウマチ等対策委員会報告書概要 PDF298KB

 

(投稿日時:2018.11.12)

会員のみなさまへのお知らせ

「遠山椿吉記念 第6回食と環境の科学賞」募集について

一般財団法人東京顕微鏡院より「遠山椿吉記念 第6回食と環境の科学賞」募集の案内が参りました。詳しくは募集案内をご覧ください。

当学会からの推薦を希望する場合は、6月8日(金)までに必要書類を学会事務局へ提出ください。

会員のみなさまへのお知らせ

アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌に関する添付文書の改訂について

会員 各位
「食物アレルギー診療ガイドライン2016」の第10章と第13章において検討し記述した「アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌」に関して厚生労働省で動きがありましたのでご報告致します。

平成29年6月30日付けで日本アレルギー学会より厚生労働省医薬・生活生政局安全課長宛に提出した「アドレナリンとα遮断作用のある抗精神病薬の併用禁忌に関する添付文書改訂の要望書」を受けて、平成30年3月15日開催された平成29年度第12回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会における審議を経て添付文書が以下の様に改められることになりました。
--------------------------------
「今回の改訂では、ブチロフェノン系・フェノチアジン系等の抗精神病薬、α遮断薬を投与中の患者について、エピペン注射液では禁忌から削除し、ボスミン注ではアナフィラキシーショックの救急治療時は禁忌としない旨を追記することとしましたが、併用時に昇圧反転を生じる可能性があることから、引き続き「併用注意」の項で注意喚起をすることとしました。」
厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課
--------------------------------

 【厚労省とPMDAのリンク】
○厚労省:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000199576.pdf  

○PMDA:https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/calling-attention/revision-of-precautions/0319.html  


食物アレルギー委員会
委員長 海老澤 元宏
(2018.3.28)

 

会員のみなさまへのお知らせ

2018年度「小児アレルギーエデュケーター」取得のための基礎講習会受講者募集について(日本小児臨床アレルギー学会)

会員 各位

日本小児臨床アレルギー学会より、2018年度第10期「小児アレルギーエデュケーター」資格取得のための基礎講習会受講者募集(募集期間49日正午~423日正午)についてのお知らせが届きましたので、ご案内いたします。

詳しくはこちらをご参照ください。

(2018.3.20)

会員のみなさまへのお知らせ

第2回小児アレルギースキルアップコース開催のお知らせ

下記日程で第2回小児アレルギースキルアップコースを開催いたします。  

■第2回小児アレルギースキルアップコース
開催日時: 平成30年5月12日(土)12:30開始 ~ 13日(日)13:00終了(予定)
会    場: 梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1-1-88) 
定    員: 70名 ※事前申込制
  小児アレルギーに関心のある若手小児科医(卒後10年まで)
  ※学会員・非学会員は問いません
参 加 費: 10,000円
申込受付
期   間:
2018年3月20日(火)~3月30日(金)
※定員に達した場合、抽選となります。
   
・先着順ではございませんのでご了承ください。
・参加の可否につきましては、4月中旬頃までに個別にご連絡を致します。
 
■詳細はパンフレットをご確認ください。
facebook
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■参加申込はこちらです。締切りました。
******************************************************************************

《主  催》 日本小児アレルギー学会
《問合せ先》 小児アレルギースキルアップコース運営事務局
             株式会社コンベンションアカデミア
             TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
             Email:jspaci@coac.co.jp
 
<2016年度GSK医学教育事業助成>

 

会員のみなさまへのお知らせ

新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症Minds準拠診療ガイドライン案 パブリックコメント募集

日本小児アレルギー学会会員各位

厚生労働省好酸球性消化管疾患研究班による「好酸球性消化管疾患とその関連疾患Minds準拠診療ガイドライン」の作成にあたり、日本小児アレルギー学会は日本小児栄養消化器肝臓学会などとともに作成協力をしてきました。この度、「新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症Minds準拠診療ガイドライン」(統括委員長:野村伊知郎、作成委員長:山田佳之、作成チームリーダー:大塚宣一)の草案ができました。
広く皆様からの意見を公募しておりますので、ここに案内申し上げます。

改訂案をご覧いただき、下記アドレス宛にメールでお知らせください。

 

■新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症Minds準拠診療ガイドライン案
  PDFダウンロード

■送付先:EGID研究班 宛(Email:pegid.japan@gmail.com
  タイトルを「新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症診療ガイドラインパブコメ」として下さい。

■募集締切日:平成30年3月26日(月曜日)正午


平成30年3月吉日
日本小児アレルギー学会
食物アレルギー委員会
委員長 海老澤 元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

医療用ヘパリン類似物質製剤の適正使用について(続報)

昨年9月に健康保険組合連合会が行った「外来診療で皮膚乾燥症に対して保湿剤(ヘパリン類似物質または白色ワセリン)が他の外皮用薬もしくは抗ヒスタミン薬と同時処方されていない場合には、当該保湿剤を保険適用から除外すべき」との政策提言がなされました。これに対し日本小児アレルギー学会では、保湿剤による治療を必要とするアトピー性皮膚炎患者に大きな不利益を生じかねないため、処方制限に反対する旨の要望書を厚生労働大臣、日本医師会長、健康保険組合連合会会長宛に提出いたしておりました(2017.11.23掲載医療用ヘパリン類似物質製剤の適正使用について)。その後、中央社会保険医療協議会において数度にわたり議論が行われた結果、本年2月7日に行われた厚生労働大臣への答申において、以下のとおり方針が決定され4月1日から実施されることとなりました。
 

  1. 血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム・ヘパリン類似物質)の使用について、美容目的などの疾病の治療以外を目的としたものについては、保険給付の対象外である旨を明確化する。
  2. 審査支払機関において適切な対応がなされるよう周知する。


【投薬】[算定要件]
入院中の患者以外の患者に対して血行促進・皮膚保湿剤(ヘパリンナトリウム、ヘパリン類似物質)を処方された場合で、疾病の治療であることが明らかであり、かつ、医師が当該保湿剤の使用が有効であると判断した場合を除き、これを算定しない。

この方針は、公的医療保険の適用における従来からの原則を改めて明確化したものに過ぎず、平成30年度診療報酬改定において保湿剤の保険償還に新たな制限を加えるものではないと理解できます。
しかしながら、一方で、次期改定に向けた宿題事項を取りまとめた答申書の附帯意見には、「医療用保湿剤の適正な処方(中略)について引き続き検討すること」との記載もあり、我々関係者による適正処方の進捗は、次期改定における検証の対象となることが予測されます。

 会員各位におかれましては、引き続きヒルドイド等の医療用ヘパリン類似物質の適正処方に努めていただくようお願い申し上げます。
 

 

2018.2.27

会員のみなさまへのお知らせ

アナフィラキシー補助治療剤 エピペン®の一時的供給不足に関する連絡

会員 各位

マイランEPD合同会社より海外製造元から出荷遅延に伴い、アナフィラキシー補助治療剤「エピペン注射液® 0.15mg/0.3mg」がわが国においても一時的に供給不安の状態となることが予測されるとの案内が届きましたので情報を共有させていただきます。
詳しくはマイランEPD合同会社からのお知らせ(以下)をお読み下さい。

■「エピペン®注射液0.15mg/0.3mg」一時的な供給不足のお知らせ(PDF)

2018.02.27
 

会員のみなさまへのお知らせ

第54回日本小児アレルギー学会講演動画配信のお知らせ

  

※ユーザーID・パスワードをお忘れの方は、E-mailにて学会事務局へお問い合わせ下さい。(会員専用ページのユーザーID・パスワードにつきましては平成26年12月発行の学会誌第27巻第5号発送時にご案内を同封しております。それ以降にご入会された方には入会時にご案内致しております。)

 

会員のみなさまへのお知らせ

平成29年度採択「支援研究」課題決定のお知らせ

昨年、ホームページおよび会員配信メールにてご案内させていただきました「平成29年度学会支援研究課題の公募」につきましては、厳正なる審査の結果、下記の研究が採択されましたことをご報告申し上げます。



【研究タイトル名】
食物アレルギー即時型症状に対するステロイド薬の有効性の検討


【研究代表者】
松井 照明 氏(あいち小児保健医療総合センターアレルギー科) 
 

以上
 
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
研究推進委員長 下条直樹
 

会員のみなさまへのお知らせ

日本医療安全調査機構からの「注射剤によるアナフィラキシーに係る死亡事例の分析」報告書

会員 各位

日本医療安全調査機構から提言第3号として「注射剤によるアナフィラキシーに係る死亡事例の分析」というレポートを公表されました。
実際の死亡例12症例が詳細に記述されており再発防止の観点から是非ご一読下さい。
 
■一般社団法人日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)HP

 

前アナフィラキシー対応WG
委員長 海老澤元宏
(2018.2.9)
 

会員のみなさまへのお知らせ

第55回日本小児アレルギー学会サイト開設のお知らせ

第55回日本小児アレルギー学会サイトが開設されましたので、お知らせいたします。

 → 第55回日本小児アレルギー学会ホームページ

(上記をクリックしてください。第55回学会HPにジャンプします。)

会員のみなさまへのお知らせ

食物アレルギー診療ガイドライン2016ダイジェスト版について

この度、「食物アレルギー診療ガイドライン2016ダイジェスト版」をホームページに掲載しました。
平成28年10月に発刊された「食物アレルギー診療ガイドライン2016」のポイントだけを抜き出し、簡単な解説を付けたものです。
食物アレルギーの患者さんにとって最良の医療を多くの先生方から提供して頂きたく公開しました。
さらに内容を詳しく理解し実践して頂くためには、ガイドラインをご購入頂きますようお願いします。

【ガイドラインの購入について】
株式会社協和企画のHPからご購入いただけます。


 

 

食物アレルギー委員会
委員長 海老澤元宏
副委員長 伊藤浩明
(2018.2.2)

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌第31巻第5号を発送いたしました。

会員(正会員・名誉会員) 各位

会員の皆様には1222日付けにて,ご登録いただいております送付先に学会誌第31巻第5号をクロネコDM便にて発送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

年会費の未納(最終納入年度が平成27年度以前)がある方にはご入金の確認が出来次第発送させて頂きます。

会員のみなさまへのお知らせ

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー開催のお知らせ

会員 各位

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておられる多くの会員諸兄姉を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSSでは、CQ(Clinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。一方で得られた結果は有効に結実させねばなりません。研究成果の論文化こそ、CQ解決の終着点といえます。 
CReSS Medical Writing Seminarは、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画いたしました。
開催概要を下記に記しております。奮ってご参加ください。

 

第4回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日時:  2019年2月9日(土)10:00~17:00
会場: 一橋講堂
(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定員 : 120名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2019年1月11日(金)
 

 

※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

 

10:00~10:05(5分)

挨 拶

10:05~12:05(120分)※途中10分休憩       

講演1: 「医学論文執筆の基本 2019」

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・論文抄録と学会抄録

   講師:林 健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12:15~13:05  (50分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)
※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

「未定」                                                  
                                                  講師:下条直樹 先生

13:10~15:00(110分) ※途中10分休憩      

講演2: 「論文に必要な英語表現」

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 英語教室 准教授

15:00~15:05(5分) 休憩

15:05~16:55(110分) ※途中5分休憩          

講演3: 「基本的な統計手法について」

   講師1:赤司賢一先生 

東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科

講師2:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

16:55~17:00(5分)     

総 括


 主催: 日本小児アレルギー学会 臨床研究支援WG

会員のみなさまへのお知らせ

『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017』発刊のご案内

   この度、日本小児アレルギー学会では「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」を6年ぶりに改訂いたしました。本書ではMindsに準拠したEBM(evidence-based medicine)の手順に則った初めてのガイドラインとなり、CQを立ててエビデンスを収集・評価して、現時点での最善の治療が推奨されております。また、重要かつ必要と思われる図表は書籍に掲載し、補足的あるいは実臨床で使用可能な図表に関しては「JPGL2017Web版」としてダウンロードして活用して頂けるようになっております。是非本書を身近に置いて頂き、日常診療にお役立て下さい。

〔訂正〕
第9章「乳幼児期の特殊性とその対応」の図9-1「乳幼児の喘鳴性疾患の分類(Tucson Children’s Respiratory Study)」(p.167)について、引用論文を23)から22)に訂正いたしました。


平成29年11月 
ガイドライン委員会
 

 

  発刊日:2017年11月18日
監 修:荒川浩一/足立雄一/海老澤元宏/藤澤隆夫
作 成:日本小児アレルギー学会
編集・制作・発売:株式会社協和企画
定価:本体4,200円+税
■書籍はこちらよりご購入頂けます
(株式会社協和企画のサイトにジャンプします)。  

 

 

  

会員のみなさまへのお知らせ

重要 日本小児科学会 参加単位の件《第54回日本小児アレルギー学会学術大会》

会員各位

   この度の第54回日本小児アレルギー学会学術大会開催に際しましては多大なるご支援を賜り誠に有難うございました。多くの方にご参加頂き、盛会裡に終了することが出来ました。ご参加いただいた皆様、ご尽力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

   なお、本学術大会は日本小児科学会の参加1単位が付与されます。日本小児科学会専門医更新要件としての参加1単位(ⅳ-B貼付用)は、学術大会参加証(ネームカード)の「ご所属・お名前」部分の原本を新専門医制度更新申請書にお貼り頂き提出すれば認められます。

  新専門医制度更新申請書の返却をご希望の際には、日本小児科学会専門医新宿事務所(TEL:03-5388-8090 E-mail:jps-senmoni@jpeds.or.jp )までお問い合わせください。

  よろしくお願い申し上げます。

第54回日本小児アレルギー学会学術大会
会長 吉原 重美
-------------------------
第54回日本小児アレルギー学会学術大会運営事務局
株式会社コンベンションアカデミア
〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3
本郷UCビル 4F
TEL:03-5805-5261  FAX:03-3815-2028
E-mail:jspaci54@coac.co.jp
-------------------------
 

会員のみなさまへのお知らせ

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(改訂版)・ポスター発刊のお知らせ

会員 各位

「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」は2011年の東日本大震災をきっかけに作成されたもので、これまで避難所(熊本大地震)や災害に備えた講習会などでご利用いただいてきました。しかし、作成からすでに6年が経過し、アレルギー疾患を取り巻く環境も変化してきましたので、このたび、改訂版を発行することにいたしました。以前のものは、疾患ごとに保護者、周囲の方、行政の方向けに分かれていましたが、今回は疾患ごとに1枚にまとめ、行政担当者向けも1枚とし、より使いやすいようにしています。そして、新たに家庭での薬剤や食品などの備蓄について主治医と相談するために、「非常時に備えて」も用意しました。
 日頃から災害に備えて、災害時には避難所などで手元において、このパンフレットをご活用いただければ幸いです。また、避難所などで掲示できる、わかりやすい啓発ポスターも同時に作成しましたので、ご利用ください。

・災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(PDF

 

・災害時のこどものアレルギー疾患対応ポスター(PDF  

 

日本小児アレルギー学会
災害対応委員会
平成29年11月

会員のみなさまへのお知らせ

医療用ヘパリン類似物質製剤の適正使用について

既に報道等を通してご存知と思いますが、医療用ヘパリン類似物質製剤の美容目的処方等に関連し、健康保険組合連合会から「保湿剤処方の適正化」に関する政策提言が行われました。
これに対して、日本小児アレルギー学会としましては、理事会審議を経て、保湿剤による治療を必要とする患者さんに大きな不利益を生じかねないため、処方制限に反対する旨の要望書を厚生労働大臣、日本医師会長、健康保険組合連合会会長に提出いたしました。
一方で、会員各位におかれましては、引き続きヒルドイド等の医療用ヘパリン類似物質、および保湿剤の適正処方に努めていただきますとともに、やむを得ず適用外での処方を行う場合には必ず自費診療にて対応するなど、これまで以上に公的医療保険制度に則った診療を徹底するようお願い申し上げます。
 

理事長 藤澤隆夫
薬務委員長 勝沼俊雄
(2017.11.23)

会員のみなさまへのお知らせ

食物アレルギー患者における重篤な食物アレルギー症状の調査結果

会員のみなさまへのお知らせ

小児アレルギースキルアップコース(PASCO)WEB講義 配信開始のお知らせ

 2017年5月13日(土)14日(日)に東京で開催しました第1回小児アレルギースキルアップコース(PASCO)※での講義部分のWEB配信を開始致しました。各講義の後にある試験問題(3問ずつ)で学習結果を自己評価できるようになっています。学会員以外の方も聴講できますので、周りの先生方にお知らせください。なお、最後に講義内容に関するアンケートがありますので、ご回答をよろしくお願いします。
 

■動画配信ページへは下のバナーをクリックしてください。

 

・最初に新規利用登録が必要となります。会員の方は7ケタの会員番号の入力が必須となっておりますので、ご不明の方は事務局までお問い合わせください。
・コンテンツを視聴するにはFlash Playerのインストールが必要です。

・ご登録後は下記URLにアクセスいただくことでご登録頂いたID・PASSで継続して学習を実施いただけます。
URL:
https://mediat.study.jp/

 

小児アレルギー教育セミナーWG
委員長 足立雄一
理事長 藤澤隆夫
(2017.11.17)

※(2016年度GSK医学教育事業助成による)

会員のみなさまへのお知らせ

経口免疫療法に関する注意喚起

食物アレルギーの診療に関わるすべての医療関係者の皆様へ

この度、国内施設において牛乳に対する経口免疫療法を受けている患者さんに重篤な有害事象が発生したことに対して、心よりお見舞い申しあげます。
重篤な有害事象に関する詳細はすでに当該施設のウェブサイトで発表されておりますのでご参照下さい。
わが国では専門医療機関を中心に経口免疫療法が広く実施されている状況があります。経口免疫療法中に時にアナフィラキシーを含む即時型症状の誘発は多く認められていましたが、低酸素脳症のような重篤な有害事象の報告は初めてです。
今回の経口免疫療法に伴う重篤な有害事象に関する情報を共有した上で、食物アレルギーの診療に関わる医療関係者の皆様に対して改めて経口免疫療法に関する注意喚起を致します。


・経口免疫療法に関する注意喚起 (PDF

 

 ⇒マスコミ関係のみなさまへ


日本小児アレルギー学会 
食物アレルギー委員会
(2017.11.14)

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌第31巻第4号(抄録号)を発送いたしました。

会員(正会員・名誉会員) 各位

会員の皆様※には10月12日付けにて,ご登録いただいております送付先に学会誌第31巻第4号(抄録号)をクロネコDM便にて発送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※年会費の未納(最終納入年度が平成27年度以前)がある方にはご入金の確認が出来次第発送させて頂きます。
 

会員のみなさまへのお知らせ

「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説(小児科医向け、患者・一般の方向け)について

 日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会では、国立成育医療研究センターを中心とする研究グループが発表した新しいエビデンス(PETITスタディ、Lancet 2017; 389: 276-86)に基づいて、2017年6月に「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」を公表しました。この提言には一般の方や患者家族にも関心が高く、マスコミやインターネット上でも話題となりました。その中では、提言の主旨を短絡的に捉えて、単に「鶏卵の早期摂取」という概念だけが広まることも危惧されます。そこで本委員会としては、改めてこの提言の主旨を簡潔に解説し、指導される先生方のご理解を仰ぎたいと考えました。提言の中にはその根拠となる背景も詳しく書かれていますので、提言全文も是非お読みください。また、本解説と同時に、患者・一般の方に向けた解説も公表していますので、そちらもご参照ください。

・「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説:小児科の先生方へ(PDF
・「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の解説:患者・一般の皆様へ(PDF

*提言はこちらからご確認ください。

食物アレルギー委員長  海老澤元宏
副委員長 伊藤 浩明
理事長  藤澤 隆夫
(2017.10.12)
 

会員のみなさまへのお知らせ

平成30年度「乳の学術連合」学術研究公募のお知らせ

一般社団法人Jミルクより「平成30年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内」が届いておりますので、お知らせいたします。
 
詳しい内容は次のウェブサイトからダウンロードしてご確認ください。

<乳の学術連合「学術研究の公募>
http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2018/index.html

(2017.10.5)

会員のみなさまへのお知らせ

厚生労働省より「舌下投与用スギ花粉エキス錠の使用に当たっての留意事項について」

会員 各位

                      
厚生労働省より「舌下投与用スギ花粉エキス錠の使用に当たっての留意事項について」周知依頼が届きましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、以下の文書をご参照ください。
 
■舌下投与用スギ花粉エキス錠の使用に当たっての留意事項について(PDF

会員のみなさまへのお知らせ

平成29年度年会費の案内を発送いたしました。

正会員の皆様には、2017年9月20日付で、ご登録いただいております送付先に平成29年度分の年会費の案内を郵送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

会員のみなさまへのお知らせ

「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」からのお知らせ

「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」は、現在『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017』を作成中であり、素案を下記に掲載いたします。ぜひともご覧いただき、ご意見をお寄せください。
 

 
1. 閲覧期間:2017年9月20日(水)~10月2日(月)正午12時まで(受付を締切りました)
2. こちらから、PDFにてご確認ください。
3. ご意見はメールにて、日本小児アレルギー学会事務局内「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」(office@jspaci.jp)へお寄せください。
(締切:2017年10月2日(月)正午12時まで)(受付を締切りました)
4. いただきましたご意見は委員会で検討させていただきます。
但し、必ずしも反映されるとは限らないこと、また、ご返答しないことを予めご了承ください。
5. ホームページから印刷されることは、ご遠慮ください。
6. 本ガイドラインは、11月下旬発刊の予定です。
   
  以上


日本小児アレルギー学会
「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017作成委員会」監修
荒川 浩一
足立 雄一
海老澤元宏
藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

日本アレルギー学会より「第4回総合アレルギー講習会」開催のお知らせ

 会員 各位


一般社団法人日本アレルギー学会より「第4回総合アレルギー講習会」開催のお知らせが届きましたのでご案内致します。 詳細は下記および第4回総合アレルギー講習会WEBサイトにてご確認ください。
 

 
会合名:    日本アレルギー学会「第4回総合アレルギー講習会」
日 時:    平成29年12月16日(土)、17日(日)
会 場:    パシフィコ横浜 会議センター
対 象:    会員・非会員を問いません
定 員:    1,800名
受講料:    20,000円
第4回総合アレルギー講習会WEBサイト   http://jsa.umin.jp/ta4/

以上
 

会員のみなさまへのお知らせ

日本小児アレルギー学会理事長の再任について

 

日本小児アレルギー学会
理事長の再任について

 

会員各位

  2017年8月23日に開催された今期第1回理事会において、新理事の互選により理事長に藤澤隆夫理事が再任され、同日就任いたしましたのでご報告いたします。

 

 記
 
     氏 名 : 藤澤 隆夫
     所属先 : 国立病院機構三重病院 院長

以上

2017年8月吉日


 

会員のみなさまへのお知らせ

経口負荷試験に関する情報共有

会員 各位

  現地時間7月30日、アメリカ アラバマ州のバーミンガム小児病院で、3歳の食物アレルギーの患者さんがBaked milkの食物経口負荷試験によるアナフィラキシーショックで亡くなられました。
(ニュース記事 URL:https://allergicliving.com/2017/08/02/alabama-boy-3-dies-of-severe-reaction-during-baked-milk-challenge-test/

  この事故を受けて8月5日にAAAAI, ACAAI, CSACIの3学会が合同で出されたステートメントおよび当学会発行の『食物アレルギー診療ガイドライン2016』第7章に記載されております内容の抜粋を共有いたしますのでご覧ください。

会員の皆様におかれましては安全性に十分に配慮され、食物経口負荷試験等でこのような悲劇が日本で決して起こらないようにしてください。


AAAAI, ACAAI, CSACIから出されたステートメント
食物アレルギー診療ガイドライン2016 第7章(抜粋)


平成29年8月7日
食物アレルギー委員会
委員長 海老澤元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

平成28年度理事選挙結果について

会員のみなさまへのお知らせ

ニッポンハム食の未来財団「平成30年度公募型研究助成」の募集のお知らせ

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団より「平成30年度公募型研究助成」募集のご案内が届いておりますので、お知らせいたします。

詳細は下記URLよりご確認ください。
●研究助成募集ページ(募集期間;7月14日~9月30日)
https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/

 
 

会員のみなさまへのお知らせ

派遣若手医師・研究者(トラベルグラント)募集 締切日を延長しました. 

APAPARI 2017の演題募集期間を7月末まで延期して頂くように理事長のGary Wong先生に依頼しました。当学会トラベルグラントの募集につきましても810日(木)まで延長致します。

 

会員 各位

Asia Pacific Association of Pediatric Allergy, Respirology & Immunology(APAPARI)より、11月3日〜5日に北京で開催されますAPAPARI2017の開催案内が届きましたので、会員の皆様にご案内申し上げます. 詳細はAPAPARI2017のHPをご覧ください.
本年も会員の医師・研究者を対象に下記要項で若手医師・研究者(トラベルグラント)を募集いたします.また、今回は当学会のサポートのほか、APAPARI2017より日本からのYoung investigatorとして 1名サポートしていただける事になりましたので、同じく下記の要項で募集いたします.

ご周知の上、自薦・他薦問わず奮ってご応募下さい.




<募集要項>
1.応募者資格
①日本小児アレルギー学会員であること.
②応募時年齢45歳以下であること.

2.募集人数
◆JSPACI:5名程度
◆APAPARI2017:1名

3.必要書類
①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日を必ずご記入下さい.
②APAPARI 2017に提出した抄録 

4.応募書類送付先
3.の必要書類①②をE-mailに添付し、事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい.

抄録登録開始日および登録締切日は以下の通りです.
Important Dates:
Open for abstract submission   27 March 2017
Closing Date           31 May  30 June  31 July 2017
Acceptance Notification      30 June 2017

5.書類受付期間
2017年5月17日(水)〜6月11日(日) 7月10日(月)8月10日(木)

6.トラベルグラント
◆JSPACI:1名あたり10万円 
◆APAPARI:今後更新致します.

7.選考方法
国際交流委員会、理事長で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.
応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.
今回は、全体応募者の中から1名をAPAPARI2017のYIとして推薦させて頂きます.

8.通知方法
8月初旬頃にメールにて選考結果を通知致します.

9.派遣医師の義務
学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として
(1) 1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます.
(2) 英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます.

個人情報は利用目的以外には利用致しません.ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います.
                                   
以上


国際交流委員長 
海老澤元宏

(2017.5.17)(2017.6.8)(2017.7.7)
 

会員のみなさまへのお知らせ

被災された方への小児のアレルギー相談窓口のご案内

   九州北部の豪雨の影響で被害にあわれた皆さまへ

 

 九州北部の豪雨の影響で被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
   当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど)について相談に応じております。ご相談されたい方は、下記メールアドレスまでご相談内容をお送りください。

   また、以下のパンフレット、マニュアルはダウンロード出来るようになっておりますので、お役立ていただければ幸いです。

  

 記
 
 
 【災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口】
 
 ■メールアドレス:sup_jasp@jspaci.jp
 
※必ず、氏名、年齢、性別、住所を記入してください。 
※ご対応の流れについて 
メール送信いただきました相談内容を相談医に報告させていただきます。その後、担当相談医からお教えいただきましたお電話番号に直接ご連絡させて頂きます。 

 

以上 
 
 


(2017.7.6)

会員のみなさまへのお知らせ

「協力研究」の公募について

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「協力研究」の公募について
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
エビデンスレベルの高い臨床研究には統計学的に適切な症例数が必要ですが、症例登録にはしばしば困難を伴います。そこで当学会は、競争的研究費を獲得して有意義な研究を行っている会員を支援するため、日本小児アレルギー学会「協力研究」を公募することとなりました。
審査の上、学会として協力することが適切であると判断された課題に対して、学会全体で症例登録を含む必要な協力を行います。
次頁の募集要項をご一読の上、奮って応募いただきますようお願いいたします。
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「協力研究」募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 応募課題について競争的研究費を獲得していること。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(3) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(4) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(5) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(6) 研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
3. 研究協力
(1)
症例登録推進について具体的な協力を行う。
(2) その他、研究実施に必要な事項について、研究推進委員会と協議する。
4. 公募と審査
(1) 随時、公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 協力依頼申請書送付先:
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
(4)
申請書提出締切日随時受け付ける
5. 協力依頼申請書の記載内容
(1) 別添1に定める協力依頼申請書類に記載する。
(2) 日本小児アレルギー学会として取り組む意義、協力を依頼したい事項、協力が必要な理由などを記載する。
6. 報告の義務、その他
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ実績報告書(別添2)を提出する。
(2) 論文には日本小児アレルギー学会の協力を得たことを記載する。
   募集要項(PDFファイル)
         別添1 協力依頼申請書(Wordファイル)
   別添2 研究実績報告書(Wordファイル)

(2015.5.8)
(2017.6.30)

 

会員のみなさまへのお知らせ

「支援研究」の公募について(平成29年度分)

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「支援研究」の公募について(平成29年度分)
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
当学会では、わが国の小児アレルギー分野の臨床研究を推進し、日本発のエビデンスを創出していくため、会員の行う独創的な観察・調査研究および介入研究の支援のための研究費を設けることとなりました。エビデンスレベルの高い研究成果を得るためには相当の研究費を必要とするため、会員による大型の競争的研究費獲得のための準備資金としての申請も認めることとなりました。
下記の募集要項をご一読の上、既定の締切日までに、奮って応募いただきますようお願いいたします。 
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「支援研究」募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 研究代表者や分担研究者に年齢制限なし。
(3) 研究代表者は大型研究費獲得の実績がないこと。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2)  大型の競争的研究費の獲得により研究目的完遂をめざす予備的、準備的研究も認めるが、課題については、獲得までのロードマップが明確であること。ただし、本支援研究の研究費内で成果が得られることが必要である。
(3) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(4) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(5) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(6) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(7)  研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
(8) 同様の研究を他のグラントに応募している場合には記載をすること、またそのグラントが獲得できた時には本支援研究の取得を辞退してもらうことがありうる。
3. 研究補助金
(1)
1件100万円を上限とする。なお、件数に制限はないが、1年間の補助金の総額は100万円を上限とする。
(2) 原則、複数年(最大3年)にわたる研究であっても、補助金の総額は100万円とするが、競争的研究費獲得に十分な成果が得られており、必要な場合は申請があれば、追加支援も検討する。
(3) 備品費や人件費も認めるが全体に占める比率は妥当な範囲とする。
(4) 謝金など人件費に充てる場合は、源泉徴収など税務上の適正な手続きをすること。
4. 公募と審査
(1) 1年に1回公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 適切なテーマの申請がない場合は、採択なしのこともある。
(4) 研究計画書送付先(郵送のみの受付です)
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
(5) 研究計画書提出締切日平成29年9月末日(必着)
5. 研究計画書の記載内容
(1) 別添1に定める申請書類に記載する。
6. 報告の義務
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ研究実績報告書(別添2)と経費所要額精算調書(領収書添付)(別添2)を提出する。本来の使用目的以外に使用された場合は研究補助金の返却を求められることがある。
複数年にわたる研究の場合は、年度末ごとに研究費補助金実績報告書と経費所要額精算調書(領収書添付)を提出する。競争的研究費申請状況についても報告すること。
(2) 本研究費によって支援された内容を論文で発表する際には、本研究費で支援を受けたことを明記する。
   別添1 研究計画書(wordファイル)
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

第3回臨床研究支援セミナー開催のお知らせ(再掲)

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務です。本学会には旺盛なリサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれる多くの会員がおられ、小児アレ ルギー学会のみならず、様々な学術大会において多くの研究成果が報告されています。しかしながら、エビデンス・レベルとしてはいかがでしょう?  誠に残念ながら、一流誌に掲載される論文数から判断するに、欧米との差は非常に大きいと言わざるを得ないのが現状です。すなわち数多くの臨床研究が進められていても、その内容、クォリティーに問題があるのではないでしょうか。このような現状を鑑み、とくに将来を担う若手の先生方に対し、臨床研究の基本を学ぶ機会を学会として提供し、潜在的な力を大いに発揮して頂きたいと考え、一昨年より「臨床研究支援セミナー」をスタートさせました。
本セミナーでは、臨床研究分野のエキスパートによる講義の他、実際に参加者にもCQ(Clinical Question)から研究計画を構築してゆくための場と時間を設けます。

開催概要は下記に記載しております。奮ってご参加ください。

平成29年4月24日
日本小児アレルギー学会
臨床研究支援セミナーWG委員長 勝沼俊雄
研究推進委員長 下条直樹
理事長 藤澤隆夫

開催概要

1.開催日時

2017年8月19日(土)12時30分開始、20日(日)14時30分終了(1泊2日の合宿形式)

2.会場

セミナーハウス クロスウエーブ梅田  
住所:〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町1−12 電話: 06-6312-3200

3.対象者

臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員
※非会員の方は学会HPより入会のお手続きをお願いいたします。

4.定員

先着60名

5.参加費

35,000円(テキスト代、宿泊費、懇親会費、食事3回(夕食1回、朝食1回、昼食1回)含む)
※    支払方法につきましてはお申込いただいた方にメールでご連絡致します。
※    有江文栄先生の講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます。

5.受付期間

平成29年4月24日(月)~6月30日(金)7月14(金)延長しました。
※    参加ご希望の方は下の参加申込フォームよりお申込みください
※    定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

セミナーの主な内容(予定)

 

8月19日(第1日目)
12:30-13:25 CQから研究デザインを構築する
  講師:大矢幸弘先生
  (国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科)
13:30-14:25 観察研究の進め方
  講師:勝沼俊雄先生
  (東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
14:25-14:45 Tea Break
14:45-15:40 介入研究の進め方*** 臨床研究のピットフォール
  講師:小林 徹先生
  (国立成育医療研究センター臨床研究開発センター開発企画部臨床研究企画室)
15:45-17:00 グループ演習:模擬研究計画書作成
17:00-17:15 Tea break
17:15-18:10 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針を踏まえた研究計画
  講師:有江文栄先生 ※
  (文部科学省研究振興局ライフサイエンス科生命倫理・安全対策室)
18:15-18:55 イブニングセミナー(MSD株式会社共催)
  “小児気管支喘息におけるLTRAの役割:私のクリニカルクエスチョン”
  演者:藤澤隆夫先生
  座長:下条直樹先生
19:00-19:15
アレルギー疾患対策基本法にもとづく国の研究戦略※
  講師:貝沼圭吾先生
19:30-20:30 Get-together Party(懇親会)
20:40-  グループ演習:模擬研究計画書作成
   
8月20日(第2日目)
08:45-10:00 臨床研究と統計学:実例から学ぶ
  講師1:大橋靖雄先生
  (中央大学理工学部人間総合理工学科)
  講師2:赤司賢一先生
  (東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
10:00-11:30 グループ演習:模擬研究計画書仕上げ作業
11:30-14:00 模擬研究計画発表会(昼食)
14:00-14:30 修了証授与 総括
   
※講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます。

***4月27日修正
※7月6日追加・修正

参加申込はこちらよりお願い致します

 

※受付を終了しました

問合せ先

日本小児アレルギー学会事務局
110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
電話:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
Email:office@jspaci.jp

会員のみなさまへのお知らせ

「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」の発表について

会員 各位

この度、日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会では、昨年発刊された食物アレルギー診療ガイドライン2016や国立成育医療研究センターより先日報告されたPETITスタディに基づき、医療関係者を対象として「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」を発表いたしました。

また、本日13時20分より、第66回日本アレルギー学会学術大会会場(東京国際フォーラムガラス棟4F G410 会議室)において本提言に関するプレスリリースを行いました。

提言は以下よりダウンロードいただけます。
【PDF】「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」



理事長 藤澤隆夫
食物アレルギー委員長 海老澤元宏
  (2017.6.16)

会員のみなさまへのお知らせ

平成28年度評議員・監事選挙結果について

会員のみなさまへのお知らせ

日本医師会の「受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い」への協力依頼

会員 各位

 


日本医師会の「受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い」への協力依頼

 


受動喫煙は、気管支喘息の発症並びに増悪因子であるとともに、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の発症リスクを有意に増加させることも報告されており、その防止対策は必須の課題です。
今回、日本医師会より、「受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い」が出されております。

本学会もその趣旨に賛同し、広くご協力を賜りたく存じます。

日本医師会HPより署名用紙をダウンロードの上、御署名をいただき(部署内の非会員の方や一般の方々にもご協力いただきたく存じます)、お手数ですが、その原本をご所属郡市区医師会「署名活動係」宛に送付くださいますよう、お願い申し上げます(コピー及びFAXは不可です)。

なお、医師会に所属されていない場合、日本医師会地域医療第3課宛に送付していただいても結構です (コピー及びFAX不可) 。
【送付先】〒113-8621  東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会 地域医療第3課

平成29年6月23日(金)必着となります。締め切りまでの期間が短く、大変恐縮ですが、ご検討くださいますようお願い申し上げます。


☆関連URL:日本医師会「受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い」
http://www.med.or.jp/people/info/people_info/005096.html

 

 

 

理事長          藤澤隆夫
受動喫煙防止WG委員長 池田政憲
(2017.6.13)

 

 


 

会員のみなさまへのお知らせ

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」改正版遵守のお願い

会員各位

当学会倫理委員会では会員の皆様への周知を目的として、個人情報保護法等の改正にともない、一部改正された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の主な変更点を簡潔にまとめた解説を作成しました。論文発表や学会発表などの際に、参考にしていただければ幸甚に存じます。

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説の掲載ページはこちらです。


倫理委員長 大嶋勇成
(2017.6.1)

 

会員のみなさまへのお知らせ

理事長ニュースレターを掲載しました

第13期理事長ニュースレター(vol.5)を掲載しました。

(2017.5.9)

会員のみなさまへのお知らせ

2015年に行われた喘息発作入院全国調査の結果がAllergology Internationalに掲載されました

2015年9月、喘息発作入院が全国的に急増したことはまだ記憶に新しいと存じます。同時期にエンテロウイルスD68(EV-D68)感染症も大流行したことより、異常な増加の原因にはEV-D68の関与が疑われました。しかし、同時に多発した急性弛緩性麻痺については厚生労働省通達により積極的疫学調査が行われましたが、喘息に関してはベースラインの発作入院データが存在しなかったことから多発とは結論づけられず、積極的調査の対象にはなりませんでした。そこで、本学会としまして、喘息発作“アウトブレイク”の事実を「時を逸せず」明らかにすることは非常に重要と考え、喘息入院の全国調査(後方視的に5年10ヶ月間)を実施しました。全国157施設のご協力をいただいて喘息発作入院 87,189例が登録され、確かにEV-D68流行が喘息発作急増と関連していたことを明らかにすることができました。この結果は、Allergology Internationalに掲載されましたが、多くの学会員の先生方の力で、ひとつのエビデンスを提示することができたことは素晴らしいことと考えます。先生方のご協力に心よりお礼申し上げます。(筆頭著者:是松聖悟先生)

Korematsu S, Nagashima K, Sato Y, Nagao M, Hasegawa S, Nakamura H, Sugiura S, Miura K, Okada K, Fujisawa T, On behalf of Japanese Society of Pediatric Allergy and Clinical Immunology. "Spike" in acute asthma exacerbations during enterovirus D68 epidemic in Japan: A nation-wide survey. Allergol Int 2017 (in press)

論文のPDFはこちらからダウンロードしていただけます。

 

理事長 藤澤隆夫
(2017.5.8)

会員のみなさまへのお知らせ

小児アレルギーエデュケーター基礎講習会受講者募集のお知らせ

 会員 各位

日本小児臨床アレルギー学会より小児アレルギーエデュケーターの資格取得に必要な基礎講習会受講の募集開始(4月24日から)のお知らせが届きましたので、ご案内いたします。詳しくはこちらをご参照ください。

 (2017.4.27)

 

会員のみなさまへのお知らせ

細則の一部改正について

日本小児アレルギー学会会則施行細則を一部改正致しました。

改正箇所:会則施行細則_役員選出方法に関する規程_第三章評議員選出方法_第28条

(改正前) 「定数2名以下の場合は単記、5名以下2名、10名以下3名、15名以下5名の不完全制限連記とする。」

(改正後) 「定数2名以下の場合は単記、5名以下2名、10名以下3名、15名以下5名、16名以上5名の不完全制限連記とする。」
 
最新の日本小児アレルギー学会会則施行細則はこちらよりご確認ください。

(2017.4.27)

会員のみなさまへのお知らせ

第3回臨床研究支援セミナー(CReSS)開催のご案内

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務です。本学会には旺盛なリサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれる多くの会員がおられ、小児アレ ルギー学会のみならず、様々な学術大会において多くの研究成果が報告されています。しかしながら、エビデンス・レベルとしてはいかがでしょう?  誠に残念ながら、一流誌に掲載される論文数から判断するに、欧米との差は非常に大きいと言わざるを得ないのが現状です。すなわち数多くの臨床研究が進められていても、その内容、クォリティーに問題があるのではないでしょうか。このような現状を鑑み、とくに将来を担う若手の先生方に対し、臨床研究の基本を学ぶ機会を学会として提供し、潜在的な力を大いに発揮して頂きたいと考え、一昨年より「臨床研究支援セミナー」をスタートさせました。
本セミナーでは、臨床研究分野のエキスパートによる講義の他、実際に参加者にもCQ(Clinical Question)から研究計画を構築してゆくための場と時間を設けます。

開催概要は下記に記載しております。奮ってご参加ください。

平成29年4月24日
日本小児アレルギー学会
臨床研究支援セミナーWG委員長 勝沼俊雄
研究推進委員長 下条直樹
理事長 藤澤隆夫

開催概要

1.開催日時

2017年8月19日(土)12時30分開始、20日(日)14時30分終了(1泊2日の合宿形式)

2.会場

セミナーハウス クロスウエーブ梅田  
住所:〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町1−12 電話: 06-6312-3200

3.対象者

臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員
※非会員の方は学会HPより入会のお手続きをお願いいたします。

4.定員

先着60名

5.参加費

35,000円(テキスト代、宿泊費、懇親会費、食事3回(夕食1回、朝食1回、昼食1回)含む)
※    支払方法につきましてはお申込いただいた方にメールでご連絡致します。
※    有江文栄先生の講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます。

5.受付期間

平成29年4月24日(月)~6月30日(金)7月14(金)延長しました。
※    参加ご希望の方は下の参加申込フォームよりお申込みください
※    定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

セミナーの主な内容(予定)

 

8月19日(第1日目)
12:30-13:25 CQから研究デザインを構築する
  講師:大矢幸弘先生
  (国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科)
13:30-14:25 観察研究の進め方
  講師:勝沼俊雄先生
  (東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
14:25-14:45 Tea Break
14:45-15:40 介入研究の進め方*** 臨床研究のピットフォール
  講師:小林 徹先生
  (国立成育医療研究センター臨床研究開発センター開発企画部臨床研究企画室)
15:45-17:00 グループ演習:模擬研究計画書作成
17:00-17:15 Tea break
17:15-18:10 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針を踏まえた研究計画
  講師:有江文栄先生 ※
  (文部科学省研究振興局ライフサイエンス科生命倫理・安全対策室)
18:15-18:55 イブニングセミナー(MSD株式会社共催)
  “小児気管支喘息におけるLTRAの役割:私のクリニカルクエスチョン”
  演者:藤澤隆夫先生
  座長:下条直樹先生
19:00-19:15
アレルギー疾患対策基本法にもとづく国の研究戦略※
  講師:貝沼圭吾先生
19:30-20:30 Get-together Party(懇親会)
20:40-  グループ演習:模擬研究計画書作成
   
8月20日(第2日目)
08:45-10:00 臨床研究と統計学:実例から学ぶ
  講師1:大橋靖雄先生
  (中央大学理工学部人間総合理工学科)
  講師2:赤司賢一先生
  (東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
10:00-11:30 グループ演習:模擬研究計画書仕上げ作業
11:30-14:00 模擬研究計画発表会(昼食)
14:00-14:30 修了証授与 総括
   
※講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます。

***4月27日修正
※7月6日追加・修正

参加申込はこちらよりお願い致します

 

※受付を終了しました

問合せ先

日本小児アレルギー学会事務局
110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
電話:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
Email:office@jspaci.jp

会員のみなさまへのお知らせ

(独)環境再生保全機構からの平成 29 年度新規環境保健調査研究公募のお知らせ

独立行政法人    環境再生保全機構より
「平成 29 年度新規環境保健調査研究の公募のお知らせ」が届いておりますので、御案内します。

■募集期間
平成 29 年 4 月 14 日(金)から平成 29 年 5 月 19 日(金)午後 6 時までに必着又は持参のこと

■調査研究の目的
機構では、地方公共団体が実施する地域住民を対象とするぜん息等の発症予防・健康回復に直接つながる健康相談事業、健康診査事業及び機能訓練事業(ソフト3事業)を助成しており、これら予防事業の根拠となる知見の確立、事業実施効果の適切な把握及びソフト3事業の充実・強化を図ることを目的とします。

■調査研究の対象となる分野(予定)
((1)気管支ぜん息の発症、増悪予防に関する調査研究(公募分野:2分野)
①    乳幼児期のぜん息ハイリスク群のスクリーニングとフォローアップ指導の確立
②    環境因子による増悪予防のための健康管理手法
(2)ぜん息・COPD患者の患者教育及びアドヒアランスの向上に関する調査研究
(公募分野:4分野)
①    ぜん息・COPD患者のアドヒアランス向上
(ⅰ)小児・成人ぜん息分野
(ⅱ)COPD分野
②    ぜん息・COPD患者に対する患者教育の実践
(ⅰ)小児・成人ぜん息分野
(ⅱ)COPD分野
(3)気管支ぜん息の動向等に関する調査研究(公募分野:1分野)
①    気管支ぜん息患者の長期経過及び変動要因


■調査研究期間
平成 29 年度から最大平成 30 年度まで(但し、評価の結果等により単年度となる場合があります)

■お問い合わせ先・提出先
独立行政法人環境再生保全機構    予防事業部事業課    調査研究担当
Tel:044-520-9567    E-mail:h-koubo@erca.go.jp

公募の詳細は下記URL よりご確認ください。
http://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/investigate/01.html
(「大気環境・ぜん息などの情報館」>「ぜん息などの情報館」>「調査研究」)
 

会員のみなさまへのお知らせ

一般財団法人東京顕微鏡院より「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」募集のお知らせ

一般財団法人東京顕微鏡院より「遠山椿吉記念 健康予防医療賞」募集の案内が
参りました。詳しくは、一般財団法人東京顕微鏡院ホームページをご覧ください。

当学会からの推薦を希望する場合は、6月9日までに必要書類を学会事務局へ提出ください。


 

会員のみなさまへのお知らせ

アナフィラキシー治療剤「エピペン®注射液0.3㎎」自主回収のお知らせ、(追加)ロット追加のお知らせ

会員 各位

アナフィラキシー補助治療剤「エピペン注射液0.3ミリグラム」の製造番号「PS00019A」をファイザー株式会社が自主回収していますが、より安全性を考慮し「PS00025A」を追加で自主回収を行っています。
該当製造番号の製品をお持ちの方は、すぐに主治医に御連絡ください。

回収対象のロットは次のとおりです。
製造番号:PS00019A (既報) / PS00025A (追加) 

ファイザー社エピペン回収特設窓口
電話0120-665-766(平日9時~17時30分)     

詳しくは、こちらを御確認ください。       


2017.4.7追加


会員 各位

アナフィラキシー補助治療剤「エピペン」注射液0.3ミリグラム(製造番号「PS00019A」)を使用したときに、針が出ないという不具合がみつかり、
販売元のファイザー株式会社が自主回収を行っています。詳細はこちらをご確認ください。

該当製造番号の製品をお持ちの方は、すぐに主治医に連絡してください。
ファイザー社の相談窓口は0120・665・766(平日午前9時~午後5時半)です。

厚生労働省のプレスリリースはこちらから御確認ください。

2017.3.18

理事長 藤澤隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

役員選挙に関するご案内の訂正のお知らせとお詫び

日本小児アレルギー学会
会員 各位

日本小児アレルギー学会誌および学会Webサイトでご案内致しました役員選挙に関する文書に誤記がございましたので以下の通り訂正しお詫び申し上げます。

誤:平成29年度(2017年度)日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙

正:平成28年度(2016年度)日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙
*当学会事業年度は9月1日〜翌年8月31日(事業年度変更に関するお知らせ


3月22日付のおしらせ【役員(評議員・監事・理事)選挙実施のお知らせ(立候補届・選挙権者名簿)】にございます、公示内容、評議員立候補届、監事立候補届、選挙権者名簿につきましては正しい年度の文書に差し替えております。

なお、平成29年度(2017年度)と記載された立候補届(学会誌綴込)にてご提出いただきました立候補届につきましても受付させて頂きます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

会員のみなさまへのお知らせ

医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて【日本小児科学会より】

会員各位
 
平素は大変お世話になっております。
さて先般、日本医学会より日本小児科学会経由にて、医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについての情報をご提供いただきました。詳細は日本小児科学会HPをご参照ください。
要は健康保険適応外の薬剤等につき、支払基金レベルで実質「適応化」して頂ける措置と理解いたします。
学会員におかれましては、該当品目があればご提示いただきたく、こちらのアンケートフォームからご送信くださいますようお願い致します。当方にて根拠となる資料や喫緊性を検討させて頂いた上で日本小児科学会に伝達してまいります。なお、該当品目のご提示に当たっては、妥当性を示す資料・データ、ならびに喫緊性についても同時にご提出いただきたく、上記のアンケートフォームでご回答いただいた後、別途Emailにて学会事務局までお送り下さいますようお願い申し上げます。
本件の締切日は4月23日(日)とさせて頂きます。
ご不明点がございます場合は、学会事務局までお問い合わせください。
何卒よろしくお願い致します。

 

アンケートフォーム QRコード

平成29年3月24日
薬務委委員長 勝沼俊雄
社会保険委員長 山口公一
理事長 藤澤隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

役員(評議員・監事・理事)選挙実施のお知らせ(立候補届・選挙権者名簿)

【重要】
選挙に関する案内中に以下の誤記がございましたのでお詫びして訂正いたします。
誤:平成29年度(2017年度)日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙 
正:平成28年度(2016年度)日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙
以下にございます、公示内容、評議員立候補届、監事立候補届、選挙権者名簿につきましては正しい年度の文書に差し替えております。

なお、平成29年度(2017年度)と記載された立候補届(学会誌綴込)にてご提出いただきました立候補届につきましても受付させて頂きます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


日本小児アレルギー学会
会員各位                                                                

「日本小児アレルギー学会会則施行細則」「役員選出方法に関する規程」に基づき評議員・ 監事選挙、及び理事の選挙を実施することを公示いたします。

公示内容は、こちらをご参照ください.
   ◆評議員立候補届出用紙はこちら.
   ◆監事立候補届出用紙はこちら.

選挙権者名簿はこちらをご確認ください.

日本小児アレルギー学会誌第31巻第1号(3月21日発送)にも、同じ内容を掲載しております。ご不明な点は、学会事務局までお問い合わせください。

※会費未納による選挙権・被選挙権の喪失について:
選挙権者・被選挙権者は,選挙が行われる年度の 1 月 1 日現在において登録されている本会正会員で,2 月20 日までに平成 28 年度移行期までの会費を完納している者,および 1 月 1 日現在において登録されている当該年度入会の正会員といたします. 2017 年 3 月 1 日で選挙権・被選挙権を確定しておりますので,2 月 20 日以降会費の納入があっても選挙権・被選挙権は認められません.   
                                                                                                    以上


2017年3月22日
日本小児アレルギー学会
選挙管理委員会

 

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌第31巻第1号を発送いたしました。

会員(正会員・名誉会員) 各位

会員の皆様には3月21日付けにて,ご登録いただいております送付先に学会誌第31巻第1号をクロネコDM便にて発送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 

会員のみなさまへのお知らせ

小児アレルギースキルアップコース、多数のお申込みありがとうございました。定員に達しました。

 

小児アレルギースキルアップコースは本日2月20日より参加受付を開始いたしましたが、14時の時点で定員の70名を超えるお申込みとなりました。ありがとうございます。
つきましては、たいへん申し訳ありませんが、これにて受付を終了させていただきます。定員を超えたお申込みについてはキャンセル待ちとさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。正式な受付確認のお知らせにつきましては、明日以降にお送りいたしますので、しばらくお待ちください。

 

実行委員長 足立雄一
理事長   藤澤隆夫

 

会員のみなさまへのお知らせ

第1回小児アレルギースキルアップコース開催のお知らせ

下記日程で第1回小児アレルギースキルアップコースを開催いたします。

会 期: 2017年5月13日(土)・14日(日)
会 場: 都市センターホテル 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
定 員: 70名 ※事前申込制  受付を終了しました。
対 象: 小児アレルギーに関心のある若手小児科医(卒後約10年まで)
※学会員・非学会員は問いません
参加費: 10,000円

 

■詳細はパンフレットをご確認ください。  
■申込書はこちらです。  

 

《主  催》 日本小児アレルギー学会
《問合せ先》 小児アレルギースキルアップコース運営事務局
  株式会社コンベンションアカデミア
  TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
  Email:jspaci@coac.co.jp

 

会員のみなさまへのお知らせ

韓国小児アレルギー呼吸器学会(KAPARD)30周年記念大会へのトラベルグラント募集

会員各位

 

平素より当学会活動にご協力頂き誠にありがとうございます。
さて、韓国小児アレルギー呼吸器学会(KAPARD)理事長のJin-Tack Kim先生より、2017年4月7-9日に韓国ソウルMillennium Seoul Hiltonで開催されます30th anniversary congress of KAPARD 2017への一般演題登録の依頼がございました。

つきましては、短期間で恐縮でございますが、下記要項にて当学会から推薦させていただく会員を募集致しますので、ご興味のある方は、2月10日(金)正午までに募集要項をご一読の上、必要書類を学会事務局までメールにてご送付ください。

当学会から推薦させていただくこととなりました会員の方には、当学会よりトラベルグラント3万円、KAPARDより“accommodation(one room for one person) will be offered from the conference for 2 days”が提供されます。

韓国およびアジア諸国の小児アレルギー研究者との交流のため、若手の先生方の積極的な応募をお待ちしています。

 

<募集要項>
1.応募者資格: ①日本小児アレルギー学会員であること.
  ②応募時年齢45歳以下であること.
2.募集人数: 9名
3.必要書類: ①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日は必ずご記入下さい.
  30th anniversary congress of KAPARD 2017に提出予定の抄録データ(形式は問いません)
4.応募書類送付先: office@jspaci.jp
5.書類締切日: 2月10日(金)正午
6.トラベルグラント: 1人あたり3万円、KAPARDより【accommodation(one room for one person) will be offered from the conference for 2 days.】
7.選考方法: 国際交流委員で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.
8.通知方法: メールにて応募者に選考結果を通知致しますので、直ぐに抄録をご登録ください.
9.派遣医師の義務:                               学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として
(1) 1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます.
(2) 英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます.

※個人情報は利用目的以外には利用致しません。ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います.


平成29年2月6日
国際交流委員会
委員長 海老澤元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

【WAO Symposium】演題募集とレジストレーションの開始のお知らせ

会員 各位

World Allergy Organization (WAO)よりWAO Symposium(会期:2017年4月27日-29日、開催地:Vatican City/Rome, Italy)の演題募集とレジストレーションの開始に関する情報が届きましたので下記にお知らせ致します。
より詳細な情報はWAO Symposium Websiteよりご確認いただけます。
2017年はEAACIが第66回日本アレルギー学会と重なっておりますので奮ってご参加下さい。

 

国際交流委員長
海老澤元宏

 記

Register Now for the WAO 2017 Rome Symposium

18 January 2017

________________________________________

REGISTRATION NOW OPEN

Online registration is now open for the 2017 Rome Symposium: Hot Topics in Pediatric Allergy & Regulatory Affairs! Space is limited, so guarantee your seat by registering now.

WAO 2017 Rome Symposium Registration Includes:

• Admission to all Scientific Sessions on Pediatric Allergy
• Admission to all Regulatory Affairs Sessions
• Admission to Poster Area
• Admission to Exhibition Area
• Certificate of Attendance
• Earn CME Credits 

Book Your Registration Here

 

ABSTRACT SUBMISSION NOW OPEN

Participate in the WAO 2017 Rome Symposium program by submitting your abstract today!

Submission Deadline: 28 February 2017

Submit Your Abstract Here

 

PRELIMINARY PROGRAM NOW AVAILABLE

Download the most up-to-date version of the WAO 2017 Rome Symposium Preliminary Program, and find details about the state-of-the-art scientific program.

View Preliminary Program

 

World Allergy Organization (WAO) 

 

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

"CReSS" Medical Writingセミナー申込み締切日延長のお知らせ

会員 各位

さて先般ご案内をしております、"CReSS" Medical Writing セミナーですが、現在20人程度の余裕がございます。
本セミナーは英語医学論文作成に関する、総合的研修会です。非常に良い機会と思いますので、申し込み期限を1月25日正午まで延長することといたしました。奮ってご参加頂ければと思います。
シニアの先生には、ご自身の参加は無論大歓迎ですが、周囲の若手にもお声掛けを頂ければ幸いです。

第2回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日 時:  2017年 2月11日(土・祝)10時20分 開始 17時00分 終了予定
会 場: 一橋講堂  (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定 員 : 100名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2017年 1月13日(金)1月25日(水)正午迄延長しました。
 
 

受付を締切らせていただきました。

※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

 

1020103010分)

挨 拶

10301230120分)※途中10分の休憩をはさむ        

講演1: 「医学論文執筆の基本」(仮題)

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・学会抄録の書き方

   講師:林健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12301330 (60分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)※

吸入ステロイド〜現在・過去・未来

              演者:勝沼俊雄先生

東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授

 座長:藤澤隆夫先生

国立病院機構三重病院 院長

13301520110分) ※途中10分の休憩をはさむ      

講演2: 「論文に必要な英語表現」(仮題)

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 医学教育学分野 准教授

1520153010分)      休憩

1530164575分) ※途中10分の休憩をはさむ          

講演3: 「基本的な統計手法の使い方」(仮題)

   講師:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

1645170015分)     

総 括

※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

主催: 日本小児アレルギー学会 
  臨床研究支援セミナーWG 委員長:勝沼俊雄   委員:七条孝三郎, 手塚純一郎, 松本健治

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

「湿疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー診療」に関するアンケートのお願い

日本小児アレルギー学会
会員の皆様
 
平素より当学会活動にご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
本学会の社会保険委員会は次回の平成30年度の診療報酬改定に向けて活動を続けておりますが、要望項目として以下の2項目を申請させていただく予定です。
ひとつ目は「小児アレルギー疾患療養指導管理料」で、湿疹やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー診療における指導管理料についてです。
ふたつ目は食物負荷試験における「9歳未満を対象とし、年2回まで」という現在の制限の緩和です。つきましてはこれら2項目の申請のために厚労省を説得する重要な根拠のひとつとして、湿疹やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーの診療、および食物負荷試験における実態調査を行なわせていただくこととなりました。
ご診療やご研究で大変お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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■調査名:「湿疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー診療」に関するアンケート調査
■調査方法:
1) 対象 日本小児アレルギー学会会員
2) 方法 インターネットシステムによるアンケート調査
3) アンケート実施期間 2017 年 1月13日〜2017 年2月20日

ご協力いただける先生には、以下URLからご回答をお願いいたします。
■Webアンケート URL:https://pro.form-mailer.jp/fms/9cef1702114808

■スマートホン・iPad 等からは QR コードでもご確認いただけます。


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平成29年1月13日
日本小児アレルギー学会 
社会保険委員会

 

会員のみなさまへのお知らせ

<再掲>第2回"CReSS" Medical Writingセミナー開催のお知らせ

会員 各位

新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって研究に取り組まれておられる会員諸兄姉を対象に、CReSS(Clinical Research Seminar)Medical Writing セミナーを開催いたします。医学論文作成に関する、総合的な研修会です。皆様の論文作成力を一層高めて頂く事を目的に企画しています。
現在のところ、まだ席に余裕があるようです。開催概要を下記に記しております。奮ってご参加頂ければと思います。またシニアの先生には、ご自身の参加は無論大歓迎ですが、周囲の若手にもお声掛けを頂ければ幸いです。
 

 

第2回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日 時:  2017年 2月11日(土・祝)10時20分 開始 17時00分 終了予定
会 場: 一橋講堂  (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定 員 : 100名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2017年 1月13日(金)1月25日(水)延長しました。
 
 
※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

 

1020103010分)

挨 拶

10301230120分)※途中10分の休憩をはさむ        

講演1: 「医学論文執筆の基本」(仮題)

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・学会抄録の書き方

   講師:林健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12301330 (60分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)※

吸入ステロイド〜現在・過去・未来

              演者:勝沼俊雄先生

東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授

 座長:藤澤隆夫先生

国立病院機構三重病院 院長

13301520110分) ※途中10分の休憩をはさむ      

講演2: 「論文に必要な英語表現」(仮題)

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 医学教育学分野 准教授

1520153010分)      休憩

1530164575分) ※途中10分の休憩をはさむ          

講演3: 「基本的な統計手法の使い方」(仮題)

   講師:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

1645170015分)     

総 括

※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

主催: 日本小児アレルギー学会 
  臨床研究支援セミナーWG 委員長:勝沼俊雄   委員:七条孝三郎, 手塚純一郎, 松本健治

 

会員のみなさまへのお知らせ

平成 29 年度日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙実施のお知らせ

日本小児アレルギー学会
会員各位

2016 年 12 月
選挙管理委員会

  日本小児アレルギー学会会則第四章および会則施行細則役員選出方法に関する規程に基づき,平成29年度日本小児アレルギー学会役員(評議員・監事・理事)選挙を実施することをお知らせいたします.

 詳細は、こちらをご参照ください。

 日本小児アレルギー学会誌第30巻第5号(12月24日発送)にも、同じ内容を掲載しております。ご不明な点は、学会事務局までお問い合わせください。

 

※平成 28 年度移行期(2016 年 1 月 1 日~8 月 31 日)までの会費未納による選挙権喪失について
選挙権者・被選挙権者は,選挙が行われる年度の 1月1日現在において登録されているこの学会の正会員で,2 月 20 日までに平成 28 年度移行期分までの会費を完納している者,および1月1日現在において登録されている当該年度入会の正会員といたします.2017 年3月1日で選挙権・被選挙権を確定しますので,その後会費の納入があっても選挙権・被選挙権は認められません.

平成 28 年度移行期分年会費未納の方は 2月20日までに納入くださいますようお願い致します.納入状況がご不明な方は事務局までお問い合わせください.

以上

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌第30巻第5号を発送いたしました。

会員(正会員・名誉会員) 各位

会員の皆様には2016年12月26日付けにて,ご登録いただいております送付先に学会誌第30巻第5号をクロネコDM便にて発送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 

会員のみなさまへのお知らせ

アトピー性皮膚炎治療に関するアンケート調査ご協力のお願い

会員 各位

NPO法人皮膚の健康研究機構(※概要等は下記)より、小児アトピー性皮膚炎診療をされている先生方を対象として、治療実態に関するアンケート調査を行いたいとの申し入れがありました。
 
アンケート名:『アトピー性皮膚炎治療におけるステロイド外用薬およびタクロリムス軟膏の使用実態調査』
 
目的:小児アトピー性皮膚炎治療でステロイド外用薬およびタクロリムス軟膏の使用実態とタクロリムス軟膏の添付文書に記載された警告内容が診療に及ぼす影響を調査する。

本件につきまして、理事会で審議の結果、アンケート調査に協力することにいたしましたので、ここに会員の先生方にご案内をいたします。

ご協力いただける先生には、以下URLからご回答をお願いいたします。

Webアンケート URL:https://s.cnz.jp/sv/st5t/FgSSc5Xx

※アンケートは締切られております。

※アンケートは5分ほどで終了いたします。
※ アンケート実施概要はこちらからご覧ください。利益相反関係はこちらからご覧ください。

なお、今回のアンケート協力に対しまして、同機構より本学会に50万円の寄付をいただきましたことを申し添えます。アンケート内容、解析結果などは寄付金により変わるものではありません。

 

日本小児アレルギー学会理事長
藤澤隆夫

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

第54回日本小児アレルギー学会サイト開設のお知らせ

第54回日本小児アレルギー学会サイトが開設されましたので、お知らせいたします。

 → 第54回日本小児アレルギー学会ホームページ

(上記をクリックしてください。第54回学会HPにジャンプします。)

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

WAO Symposium 開催のご案内

 World Allergy Organization (WAO)よりWAO Symposium(会期:2017年4月27日-29日、開催地:Vatican City/Rome, Italy)の開催案内が届きましたのでお知らせ致します。
詳細はWAO Symposium Websiteよりご確認いただけます。
2017年はEAACIが第66回日本アレルギー学会と重なっておりますので奮ってご参加下さい。

 Important Dates

Registration Rate Opens-----------Now Open
Abstract Submission Opens-----------Now Open
Abstract Submission Deadline-----------31 January 2017
Regular Registration Rate Deadline-----------26 April 2017
On-site Registration Begins-----------27 April 2017
WAO Symposium on Hot Topics in
Pediatric Allergy and Regulatory Affairs-----------27-29 April 2017


国際交流委員長
海老澤元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

小児医学研究振興財団より研究助成支援事業募集のご案内

  公益財団法人小児医学研究振興財団より、平成28年度研究助成支援事業(研究助成・海外留学フェローシップ・アワード授与)についての募集案内が届いておりますので、お知らせいたします。詳細は下記URLよりご確認ください。

 ●公益財団法人小児医学研究振興財HP 

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌第30巻第4号を発送いたしました。

会員(正会員・名誉会員) 各位

会員の皆様には、2016年10月24日付けにてご登録いただいております送付先に学会誌第30巻第4号をクロネコDM便にて発送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

会員のみなさまへのお知らせ

第2回"CReSS" Medical Writingセミナー開催のお知らせ

会員 各位

   臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておられる多くの会員諸兄姉を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSSでは、CQ(Clinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。一方で得られた結果は有効に結実させねばなりません。研究成果の論文化こそ、CQ解決の終着点といえます。 
CReSS Medical Writing Seminarは、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画いたしました。
開催概要を下記に記しております。奮ってご参加ください。

 

第2回"CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

日 時:  2017年 2月11日(土・祝)10時20分 開始 17時00分 終了予定
会 場: 一橋講堂 中会議室3・4 (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター 2階)
対象者: 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定 員 : 100名
参加費 :   10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込締切:      2017年 1月13日(金)1月25日(水)正午迄延長しました。
 
 

受付を締切らせていただきました。

※お申込後、参加費のお支払方法についてのご案内をお送り致します。

 

プログラム(予定)

 

1020103010分)

挨 拶

10301230120分)※途中10分の休憩をはさむ        

講演1: 「医学論文執筆の基本」(仮題)

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・学会抄録の書き方

   講師:林健一先生

アラメディック株式会社代表取締役、

日本メディカルライター協会評議員

12301330 (60分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)※

吸入ステロイド〜現在・過去・未来

              演者:勝沼俊雄先生

東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授

 座長:藤澤隆夫先生

国立病院機構三重病院 院長

13301520110分) ※途中10分の休憩をはさむ      

講演2: 「論文に必要な英語表現」(仮題)

※講義は日本語で行われます。

・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応

・日本人が間違いやすい誤表現

講師:R.ブルーヘルマンス先生

東京医科大学 医学教育学分野 准教授

1520153010分)      休憩

1530164575分) ※途中10分の休憩をはさむ          

講演3: 「基本的な統計手法の使い方」(仮題)

   講師:大橋靖雄 先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

1645170015分)     

総 括

※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

主催: 日本小児アレルギー学会 
  臨床研究支援セミナーWG 委員長:勝沼俊雄   委員:七条孝三郎, 手塚純一郎, 松本健治

 

会員のみなさまへのお知らせ

メディカルオンラインジャーナル無料閲覧サービス開始のご案内

 会員 各位

 

 J-STAGEに加え、メディカルオンラインからも日本小児アレルギー学会雑誌を閲覧することが可能となりました。


メディカルオンラインからの閲覧専用のユーザーID・パスワードは、年度毎に変更となります。年度毎のユーザーID・パスワードは、それぞれ学会事務局にご登録いただいている会員メールでご連絡させていただきます。


学会事務局へのメールアドレス登録を希望されず会員メールが利用出来ない方で、ユーザーID・パスワードが必用な方は学会事務局へお問い合わせ下さい。


なお、当学会ウェブサイトのオンラインジャーナルからの閲覧は従来通り、J-STAGE専用のユーザーID・パスワードで利用可能です。

 

平成28年10月
日本小児アレルギー学会
編集委員会
委員長 大嶋勇成

会員のみなさまへのお知らせ

『食物アレルギー診療ガイドライン2016』発刊のご案内

 

  この度、日本小児アレルギー学会では「食物アレルギー診療ガイドライン」を5年ぶりに改訂しました。今回の改定の特徴を一言で表現すると、食物アレルギーの管理方針の大原則である『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』を更に積極的に推し進め『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指している点です。是非手にとって頂き日常診療にお役立て下さい。

平成28年10月
食物アレルギー委員会
委員長 海老澤元宏
副委員長 伊藤浩明

 

 

発刊日:2016年10月8日
監 修:海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
作 成:日本小児アレルギー学会
編集・制作・発売:株式会社協和企画
定価:3,780円(税込) 

 ■書籍はこちらよりご購入頂けます(株式会社協和企画のサイトにジャンプします)。   

 

  

会員のみなさまへのお知らせ

平成28年度年会費の案内を発送いたしました。

正会員 各位

正会員の皆様には、2016年10月4日付で、ご登録いただいております送付先に平成28年度分の年会費の案内を郵送しております。
万一、届かない場合は、FAX、またはE-Mailにて学会事務局までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

会員のみなさまへのお知らせ

理事長ニュースレターを掲載しました

第13期理事長ニュースレター(vol.4)を掲載しました。

(2016.10.7)

会員のみなさまへのお知らせ

日本アレルギー学会より「第3回総合アレルギー講習会」開催のお知らせ

 会員 各位

一般社団法人日本アレルギー学会より「3回総合アレルギー講習会」開催のお知らせが届きましたのでご案内致します。 詳細は下記および第3回総合アレルギー講習会WEBサイトにてご確認ください。

 

 
会合名: 日本アレルギー学会「第3回総合アレルギー講習会」
日 時: 2016年12月17日(土)、18日(日)
会 場: パシフィコ横浜 会議センター
対 象: 会員・非会員を問いません
定 員: 1,800名
受講料: 20,000円
  第3回総合アレルギー講習会WEBサイト   http://jsa.umin.jp/ta3/
  お申込みはWEBフォーマットからのみとなります。
  非会員の方は8月22日(月)より受付を開始しております。。
  以上 

 

会員のみなさまへのお知らせ

理事長ニュースレターを掲載しました。

第13期理事長ニュースレター(vol.1〜3)をHPに掲載しました。

(2016.7.25)

 

会員のみなさまへのお知らせ

ニッポンハム食の未来財団「平成29年度公募型研究助成」の募集のお知らせ

一般財団法人ニッポンハム食の未来財団より「平成29年度公募型研究助成」募集のご案内が届いておりますので、お知らせいたします。

詳細は下記URLよりご確認ください。
●研究助成募集ページ(募集期間;7月15日~9月30日)
https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/
 

会員のみなさまへのお知らせ

第2回臨床研究支援セミナー(CReSS)締切日再延長のお知らせ

会員 各位

 

2回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting SeminarCReSS)の申込受付を75日(火)まで再延長しました。

まだ人数に若干の余裕があるため、会場であるクロスウェーブとの交渉日まで募集継続とした次第です。

参加をご検討中の方は是非お申し込みください。

詳細につきましては、こちらよりご確認頂けます。

よろしくお願い申し上げます。

 

会員のみなさまへのお知らせ

熊本地震 アレルギー相談窓口・支援物資受け入れ窓口の終了

平成28年4月の熊本地震において被害にあわれました方々に心からお見舞いを申し上げます。

本学会では、アレルギーをおもちの被災者の方のための相談窓口と、アレルギー関連支援物資の受け入れ窓口を設置しておりましたが、現地の交通、流通の回復より、これらの窓口を終了させていただくことにいたしました。

ただ、いまだ避難生活をお送りの方も少なくありません。一日も早くい復旧を祈念いたしております。

 

日本小児アレルギー学会  

理事長 藤澤隆夫

災害対応WG長 足立雄一

 

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

第2回臨床研究支援セミナー(CReSS)締切日延長のお知らせ

 臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務です。本学会には旺盛なリサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれる多くの会員がおられ、小児アレ ルギー学会のみならず、様々な学術大会において多くの研究成果が報告されています。しかしながら、エビデンス・レベルとしてはいかがでしょう?  誠に残念ながら、一流誌に掲載される論文数から判断するに、欧米との差は非常に大きいと言わざるを得ないのが現状です。すなわち数多くの臨床研究が進めら れていても、その内容、クォリティーに問題があるのではないでしょうか。このような現状を鑑み、とくに将来を担う若手の先生方に対し、臨床研究の基本を学 ぶ機会を学会として提供し、潜在的な力を大いに発揮して頂きたいと考え、昨年より「臨床研究支援セミナー」をスタートさせました。
本セミナーでは、臨床研究分野のエキスパートによる講義の他、実際に参加者にもCQ(Clinical Question)から研究計画を構築してゆくための場と時間を設けます。

開催概要は下記に記載しております。奮ってご参加ください。

平成28年5月19日
日本小児アレルギー学会
臨床研究支援セミナーWG委員長 勝沼俊雄
研究推進委員長 下条直樹
理事長 藤澤隆夫

開催概要

1.開催日時

2016年8月20日(土)12:30開始 (12:00受付開始) ~ 21(日)14:30終了(1泊2日の合宿形式)

2.会場

セミナーハウス クロスウエーブ船橋  
 〒273-0005 千葉県船橋市本町2-9-3 TEL 047-436-0111

3.対象者

臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員
※非会員の方は学会HPより入会のお手続きをお願いいたします。

4.定員

先着60名

5.参加費

35,000円(テキスト代、宿泊費、懇親会費、食事2回(朝食1回、昼食1回)含む)
※    支払方法につきましてはお申込いただいた方にメールでご連絡致します。
※    有江文栄先生の講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます。

5.受付期間

平成28年5月20日(金)~6月20日(月)6月30日(木)締切日を延長致しました。
※    参加ご希望の方は下の参加申込フォームよりお申込みください
※    定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

セミナーの主な内容(予定)※一部変更致しました(8.2)

第1日目
12:30-13:25    CQから研究デザインを構築する    講師:勝沼俊雄先生
13:30-14:25    観察研究の進め方        講師:大矢幸弘先生
14:25-14:45    Tea Break
14:45-15:40    臨床研究のピットフォール     講師:小林 徹先生 
15:45-17:00    グループ演習:模擬研究計画書作成
17:00-17:15    Tea break
17:15-18:10    人を対象とする医学系研究に関する倫理指針を踏まえた研究計画
                            講師 :有江文栄先生 ※
18:15-18:55    イブニングセミナー*
            “吸入ステロイドの現在、過去、未来:私のクリニカルクエスチョン”
                            演者:藤澤隆夫先生
                            座長:下条直樹先生
19:00-20:00    Get-together Party(懇親会)
20:10-    グループ演習:模擬研究計画書作成

第2日目
08:45-10:00    臨床研究と統計学:実例から学ぶ
                            講師:長尾みづほ先生 大橋靖雄先生
10:00-11:30    グループ演習:模擬研究計画書仕上げ作業
11:30-14:00    模擬研究計画発表会(昼食)
14:00-14:30    修了証授与 総括


※講演後、当学会より「研究倫理受講証明書」が発行されます
*共催予定:グラクソ・スミスクライン(株)

参加申込はこちらよりお願い致します

 

※受付を締切りました。

問合せ先

日本小児アレルギー学会事務局
110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
電話:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
Email:office@jspaci.jp

会員のみなさまへのお知らせ

「支援研究」の公募について(平成28年度分)

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「支援研究」の公募について(平成28年度分)
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
当学会では、わが国の小児アレルギー分野の臨床研究を推進し、日本発のエビデンスを創出していくため、会員の行う独創的な観察・調査研究および介入研究の支援のための研究費を設けることとなりました。エビデンスレベルの高い研究成果を得るためには相当の研究費を必要とするため、会員による大型の競争的研究費獲得のための準備資金としての申請も認めることとなりました。
下記の募集要項をご一読の上、既定の締切日までに、奮って応募いただきますようお願いいたします。 
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「支援研究」(平成28年度分)募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 研究代表者や分担研究者に年齢制限なし。
(3) 研究代表者は大型研究費獲得の実績がないこと。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2)  大型の競争的研究費の獲得により研究目的完遂をめざす予備的、準備的研究も認めるが、課題については、獲得までのロードマップが明確であること。ただし、本支援研究の研究費内で成果が得られることが必要である。
(3) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(4) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(5) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(6) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(7)  研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
(8) 同様の研究を他のグラントに応募している場合には記載をすること、またそのグラントが獲得できた時には本支援研究の取得を辞退してもらうことがありうる。
3. 研究補助金
(1)
1件100万円を上限とする。なお、件数に制限はないが、1年間の補助
金の総額は100万円を上限とする。
(2) 原則、複数年(最大3年)にわたる研究であっても、補助金の総額は100万円とするが、競争的研究費獲得に十分な成果が得られており、必要な場合は申請があれば、追加支援も検討する。
(3) 備品費や人件費も認めるが全体に占める比率は妥当な範囲とする。
(4) 謝金など人件費に充てる場合は、源泉徴収など税務上の適正な手続きをすること。
4. 公募と審査
(1) 1年に1回公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 適切なテーマの申請がない場合は、採択なしのこともある。
(4) 研究計画書送付先(郵送のみの受付です)
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
(5) 研究計画書提出締切日平成28年9月末日(必着)
5. 研究計画書の記載内容
(1) 別添1に定める申請書類に記載する。
6. 報告の義務
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ研究実績報告書(別添2)と経費所要額精算調書(領収書添付)(別添2)を提出する。本来の使用目的以外に使用された場合は研究補助金の返却を求められることがある。
複数年にわたる研究の場合は、年度末ごとに研究費補助金実績報告書と経費所要額精算調書(領収書添付)を提出する。競争的研究費申請状況についても報告すること。
(2) 本研究費によって支援された内容を論文で発表する際には、本研究費で支援を受けたことを明記する。
   募集要項(pdfファイル) 
   別添1 研究計画書(wordファイル)
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

トラベルグラント募集締切延長のお知らせ

  Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016の演題募集期間が6月15日(水)まで延期となりましたので、当学会トラベルグラントの募集につきましても6月20日(月)まで延長致します。

   日本小児アレルギー学会では、APAPARIおよびアジアで開催される国際学会に対してトラベルグラントを提供し、若い医師・研究者の積極的な参加を呼び掛けております。 本年は平成28年(2016年)10月17日~20日にマレーシア、クアラルンプールで開催されますJoint Congress of APAAACI and APAPARI 2016(http://www.apaaaci-kl2016.org/index.html  ) へのトラベルグラントを下記要領にて募集いたします。  

  ご周知の上、自薦・他薦問わず奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。   

 <募集要項>

1.応募者資格

①日本小児アレルギー学会員であること.
②応募時年齢45歳以下であること.

2.募集人数

5名程度

3.必要書類

①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日は必ずご記入下さい.
②Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016に提出した抄録 

4.応募書類送付先

  抄録登録開始日および登録締切日は以下の通りです.
  ABSTRACT SUBMISSION OPEN :21st Jan 2016
  DEADLINE FOR SUBMISSION OF ABSTRACT:15th May 2016 15th June 2016

5.書類受付期間

 2016年3月10日(木)〜5月20日(金)6月20日(月)

6.トラベルグラント

1人あたり10万円 
  ※Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016のトラベルグラントと併せて受けることはできません

7.選考方法

理事長と国際交流委員で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.

8.通知方法

8月初旬頃にメールにて応募者に選考結果を通知致します.

9.派遣医師の義務

学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として

(1)    1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます.
(2)    英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます.


※個人情報は利用目的以外には利用致しません。ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います.
                                     

    
以上

平成28年5月19日
国際交流委員長
海老澤元宏

会員のみなさまへのお知らせ

学会誌・刊行物からの転載許諾料改定のお知らせ

各 位

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より日本小児アレルギー学会に格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度本学会が発行する学会誌・刊行物および学会webサイトに掲載する情報から、図表等を営利目的で利用される際の転載許諾料を改訂させて頂くことになりましたので、御案内申し上げます。
今後とも皆様の御理解・御協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 

                                       謹白

1. 転載許諾有料化の対象となる発行物
  日本小児アレルギー学会の刊行物
* 学会誌「日本小児アレルギー学会誌」
* 本学会が発行する各種ガイドライン、ハンドブック、パンフレット等
* 学会Webサイトに掲載する情報
2. 適用開始日
  平成28年5月14日(以降申請分)より

※詳しくは日本小児アレルギー学会webサイト「学会発行物」をご参照ください。


日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました。

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました。

会員のみなさまへのお知らせ

熊本地方の地震被災者支援(アレルギー関連)に国立病院機構のご協力をいただきました

 熊本県、大分県を中心とする大規模地震災害の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。本学会は、小児のアレルギー疾患でお困りの被災者の方への支援を中心に活動させていただいておりますが、このたび、この支援活動に関しまして、国立病院機構のご協力をいただくことができました。

国立病院機構は全国143病院のネットワークで国民の皆様のための医療をされておりますが、今回の災害に際しても、災害時派遣医療チーム(DMAT)をはじめとして、多方面での支援活動を展開されています。その中で、今回、本学会からの協力依頼をお認めいただき、アレルギー対応食品などの受け入れと搬送をしていただくこととなりました。

食物アレルギーの患者様にとって、誤ってアレルゲンを摂取することは生命にも関わりますので、アレルゲン除去食品は必須のものです。幸い、全国の多くのNPOや企業の皆様からアレルギー対応食品ご提供のお申し出をいただいておりますが、繁忙を極める被災現場では受け入れ自体が困難な状況があります。そこで、国立病院機構ではそのネットワークを活かして、アレルギー対応食品の受け入れ、仕分け、搬送をしていただくこととなりました。

アレルギー支援物資のご提供をいただける各位は、以下の連絡先に、必要事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。

宛先:国立病院機構福岡病院内 熊本地震アレルギー支援窓口 宛て
FAX番号:092-566-0702

 ※必ず、会社名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、HPがある場合はURL、支援物資の内容(具体的な食品名、アレルゲン除去の種類、数量など)をご記載ください。

なお、現場の需要の状況によって、受け入れ内容が変化していきますので、せっかくのお申し出をいただきましても辞退申し上げる場合がございますことをご了承ください。
また、ぜひ支援したいとのお志でも、少量の場合には管理困難ですので、恐縮ながら一定数以上のご支援のみ受付させていただきます。
 

会員のみなさまへのお知らせ

平成28年熊本地震による被災者の皆様へのお見舞いとご案内

平成28年4月14日より始まった平成28年熊本地震では、被害にあわれました方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
今回被害にあわれた地区に対し、まずは、被害にあわれた全ての方への支援が重要でありますが、日本小児アレルギー学会は、学会の立場として、特にアレルギー領域の疾患を持つ患者さんとそのご家族の方々に対して、微力ではございますが、可能な範囲で対応させていただきたいと考えております。

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(相談窓口)
当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患症状全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎食物アレルギーなど)についてご相談に応じております。ご相談のある方は、下記のメールアドレス宛にご相談内容を送信ください。
   相談窓口 メールアドレス:  sup_jasp@jspaci.jp
※ご相談の際は、必ず、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、かかりつけ医または主治医をご記入ください。
※ご対応の流れについて
メール送信いただきましたご相談内容を相談医に報告させていただきます。
その後、担当相談医からお教えいただきましたメールアドレスまたは電話番号に連絡させて頂きます。

なお、成人のアレルギー疾患につきましては、一般社団法人日本アレルギー学会で対応されています。詳細はこちらをご確認ください。

   相談窓口 メールアドレス:  koho@jsaweb.jp
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(支援物資の受け入れ)
アレルギー対応食品などの支援物資につきましては、国立病院機構のご協力をいただき、受け入れ窓口を設置いたしました。
必要事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。
 
宛  先:国立病院機構福岡病院内 熊本地震アレルギー支援窓口 宛て
FAX番号:092-566-0702


会社名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、HPがある場合はURL、支援物資の内容(具体的な食品名、アレルゲン除去の種類、数量など)をご記載ください。
なお、現場の需要の状況によって、受け入れ内容が変化しますので、せっかくのお申し出でも辞退申し上げる場合がありますことをご了承ください。
また、ぜひ支援したいとのお志でも、少量の場合には管理困難ですので、恐縮ながら一定数以上のご支援のみ受付させていただきます。

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(アレルギー疾患 災害対応パンフレット)
当学会で作成いたしました「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(一般の方および医療従事者向け)」と「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル(医療従事者向け)」もご活用いただけると存じます。
行政関係者、災害支援関係者各位でこれら冊子をご利用、または配布いただける方には、送付させていただきますので、希望部数等を事務局(E-mail:office@jspaci.jp  Tel:03-6806-0203)にご連絡ください。なお、部数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあることをご了承ください。また、上記パンフレットとマニュアルは学会HPからもダウンロード可能です。ご自由にダウンロードいだけますので、お役立ていただければ幸いでございます。
 

以上

 

平成28年4月15日
(4月21日,4月28日一部更新)
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ委員長
足立 雄一

会員のみなさまへのお知らせ

アドレナリン自己注射薬使用症例集積調査 アドレナリン自己注射薬誤射事例集積調査 登録終了のお知らせ

会員 各位

2014年4月よりご協力頂いてきた上記2件の調査につきまして、いずれも2016年3月末をもちまして、登録期間を終了いたしました。

使用症例集積調査は、計画より1年前倒しで登録を終了するものです。アドレナリン自己注射薬の普及状況が大きく変化しており、すでに集積された症例の解析で十分な情報が得られたことから、確定的な情報を早く発信する必要があると判断いたしました。
誤射事例集積調査は当初の計画通りで、予想を超える件数をご登録いただきました。教訓的な事例が多数集まっており、できるだけ速やかに結果を報告させて頂きます。

なお、いずれも2016年3月末までに発生した事例について、4月末日までご登録を受付ます。使用症例・誤射事例とも、お持ちの先生は最後のご登録をお願いいたします。使用症例の登録用紙は学会ホームページにあります。誤射事例の登録用紙はホームページで公開していませんので、必要な方は、あいち小児保健医療総合センターアレルギー科秘書( secretary@cd5.so-net.ne.jp )までメールでご連絡下さい。

多数の皆様のご協力に、感謝いたします。


2016年4月20日
アナフィラキシー対応WG委員長 海老澤 元宏
研究代表者 伊藤 浩明

会員のみなさまへのお知らせ

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました。

会員のみなさまへのお知らせ

未承認薬、適応外薬の要望調査について

日本小児アレルギー学会員の皆さまへ

小児に対する医薬品の適応外使用は問題であり、適正な小児の薬物療法を確立することは、アレルギー領域においても重要な課題といえます。
薬務委員会では、「皮膚テスト用ヒスタミン液」「メサコリン(気道過敏性測定試薬)」について、保険適応を関連学会とともに申請しておりましたが、ここ1年の間に認めて頂くに至りました。
つきましては、学会員の皆さまから新たな医薬品、使用方法、適応年齢等につきご意見・ご要望を頂きたく存じます。
ご意見・ご要望は、例に倣って返信用紙にご記入頂き、4月28日(木)までに学会事務局までEmail(office@jspaci.jp )にてご返信下さい。
なお、ご意見・ご要望が多数の場合、薬務委員会で調整し、優先順位を設定した上で、適正な方法・手段で問題解決を図ってまいりたいと存じます。

 

返信用紙 ※ダウンロードいただきご記入ください。

 

平成28年3月吉日
日本小児アレルギー学会薬務委員長
勝沼俊雄

会員のみなさまへのお知らせ

トラベルグラント募集のお知らせ(Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016)

  日本小児アレルギー学会では、APAPARIおよびアジアで開催される国際学会に対してトラベルグラントを提供し、若い医師・研究者の積極的な参加を呼び掛けております。
  本年は平成28年(2016年)10月17日~20日にマレーシア、クアラルンプールで開催されますJoint Congress of APAAACI and APAPARI 2016 へのトラベルグラントを下記要領にて募集しております。ご周知の上、自薦・他薦問わず奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。  

 <募集要項>

1.応募者資格

①日本小児アレルギー学会員であること.
②応募時年齢45歳以下であること.

2.募集人数

5名程度

3.必要書類

①和文履歴書(業績を含めて)  ※書式は問いませんが生年月日は必ずご記入下さい.
②Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016に提出した抄録 

4.応募書類送付先

 3.必要書類①②をE-mailに添付し、日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい.

抄録登録開始日および登録締切日は以下の通りです.
  ABSTRACT SUBMISSION OPEN :21st Jan 2016
  DEADLINE FOR SUBMISSION OF ABSTRACT:15th May 2016 15th June 2016

5.書類受付期間

 2016年3月10日(木)〜5月20日(金)6月20日(月)

6.トラベルグラント

1人あたり10万円 
  ※Joint Congress of APAAACI and APAPARI 2016のトラベルグラントと併せて受けることはできません

7.選考方法

理事長と国際交流委員で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.

8.通知方法

8月初旬頃にメールにて応募者に選考結果を通知致します.

9.派遣医師の義務

学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として

(1)    1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載して頂きます.
(2)    英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著として投稿して頂きます.


※個人情報は利用目的以外には利用致しません。ご提供いただきました必要書類は返却致しませんので、予めご了承願います.
                                    

                                     

    
以上

 

平成28年3月10日
国際交流委員長
海老澤元宏

会員のみなさまへのお知らせ

エンテロウイルスD68流行期における喘息発作全国調査結果について

 会員の皆様におかれましては、エンテロウイルスD68流行期における喘息発作緊急調査に貴重なデータをご登録いただき、心より感謝申し上げます。
  現在、最終のデータ集計中ですが、1月中旬までの集計レポートが国立感染症研究所の病原微生物検出情報(Infectious Agents Surveillance Report: IASR)に公開されました。

  大変興味深い結果となりましたので、ぜひご高覧いただければ幸いです。さらに詳細な結果につきましては、近日中に論文として投稿予定としております。

 今後とも学会活動に一層のご助力・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

日本小児アレルギー学会
理事長  藤澤 隆夫
担当理事 是松 聖悟、岡田 賢司

 

会員のみなさまへのお知らせ

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました

会員のみなさまへのお知らせ

オンライン投稿査読システム 本運用開始のご案内

常日頃より当学会誌へのご支援を賜り誠に有り難うございます。
さて、当学会誌ではオンライン投稿査読システム(Editorial Manager®)を導入することとなり、導入準備を進めてまいりました。今般、試行確認作業が完了しましたので、予定通り明日、3月1日(火)11時00分より本運用を開始させていただきます。
つきましては、明日、3月1日(火)11時00分以降に新たにご投稿いただく場合にはこちらのページ(学会発行物⇒オンライン投稿・査読システム)より所定のお手続きをお願い申し上げます。
また、評議員の先生方や過去に査読をお引き受けいただいた先生方には、別途、Editorial Manager®へのアカウント登録のご案内を配信させていただきますので、新査読システムになりましても引き続き、ご査読にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
なお、既にご投稿いただいております論文でのご査読依頼や再投稿は、引き続き、従来通り郵送でのご対応とさせていただきますので、この点は、何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。                        


※Editorial Manager®のログイン画面は3月1日の11時00分より有効となります。     
 
平成28年2月29日
編集委員長 大嶋 勇成
理 事 長 藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

編集委員会からの大切なお知らせ

日本小児アレルギー学会
会員 各位


拝啓
春寒の候、会員の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。常日頃より当学会誌へのご支援を賜り誠にありがとうございます。
さて、昨秋、奈良で開催されました総会でご報告させていただきました通り、当学会誌は編集業務を出版社に委託(第30巻第1号より)すること、ならびに、オンライン投稿査読システム(Editorial Manager)を導入することとなりました。
オンライン投稿査読システムの件では、現在、編集委員会で3月上旬からの本運用を予定した試行確認作業を進めております。
本運用までは投稿および査読、修正依頼は従来通りご郵送での対応とさせていただきます。そのため、当面はオンラインと郵送の二本立てで進めさせていただくこととなりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
つきましては、現在、本誌へのご投稿を検討されておられる会員の皆様には、当学会ホームページの「会員のみなさまへのお知らせ」の最新情報と、学会発行物のページをご確認の上、ご投稿をお願い申し上げます。
本運用開始日が確定した際は、改めてご案内させていただきます。
                                                                                                      敬具



平成28年2月9日
編集委員長 大嶋 勇成
理 事 長 藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

「一般向けエピペン®の適応」バナー設置のお知らせ

2013年7月に学会HPで発表しました「一般向けエピペン®の適応」につきまして、会員の方よりバナーを設置してほしいとのご要望をいただき、この度トップページにバナーを設置致しましたのでお知らせ申し上げます。

平成28年2月4日
日本小児アレルギー学会
アナフィラキシー対応WG
委員長 海老澤元宏
 

会員のみなさまへのお知らせ

第53回日本小児アレルギー学会サイト開設のお知らせ

第53回日本小児アレルギー学会サイトが開設されましたので、お知らせいたします。

会長

【第53回日本小児アレルギー学会会長】
  荒川浩一(群馬大学大学院医学系研究科小児科学教授)

会期 2016年(平成28年) 10月8日(土)、9日(日)
会場 ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-10-1
前橋商工会議所会館
〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-8-1

詳細HP

  → 第53回日本小児アレルギー学会ホームページ

(上記をクリックしてください。第53回学会HPにジャンプします。)

 

会員のみなさまへのお知らせ

「DIFTOスタディ」協力のお願い

  

※ユーザーID・パスワードをお忘れの方は、E-mailにて学会事務局へお問い合わせ下さい。(会員専用ページのユーザーID・パスワードにつきましては平成26年12月発行の学会誌第27巻第5号発送時にご案内を同封しております。それ以降にご入会された方には入会時にご案内致しております。)

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

「学会協力研究」決定のお知らせ

昨年、ホームページおよび会員配信メールにてご案内させていただきました「平成27年度学会協力研究課題の公募」につきましては、申請のありました下記研究について厳正なる審査をおこないました結果、学会として協力することを決定いたしましたのでご報告申し上げます。研究代表者の勝沼先生からの依頼内容はこちらよりご確認ください。

【研究タイトル名】
DIFTOスタディ(乳幼児喘息に対するフルチカゾン間欠吸入と連日吸入の増悪抑制効果に関する多施設共同二重盲検ランダム化比較試験:Daily versus Intermittent inhaled Fluticasone in TOddlers with recurrent wheezing)
【研究代表者】
  勝沼俊雄氏(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科) 
以上

 

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
研究推進委員長 下条直樹

会員のみなさまへのお知らせ

平成27年度採択「支援研究」課題決定のお知らせ

昨年、ホームページおよび会員配信メールにてご案内させていただきました「平成27年度学会支援研究課題の公募」につきましては、厳正なる審査の結果、下記の研究が採択されましたことをご報告申し上げます。

【研究タイトル名】
 小児食物アレルギー児とその養育者の日本語QOL調査質問紙の開発と有用性の検討
【研究代表者】
 本村知華子氏(国立病院機構福岡病院小児科) 
以上

 

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
研究推進委員長 下条直樹

会員のみなさまへのお知らせ

第52回日本小児アレルギー学会講演動画配信のお知らせ

  

※ユーザーID・パスワードをお忘れの方は、E-mailにて学会事務局へお問い合わせ下さい。(会員専用ページのユーザーID・パスワードにつきましては平成26年12月発行の学会誌第27巻第5号発送時にご案内を同封しております。それ以降にご入会された方には入会時にご案内致しております。)

 

会員のみなさまへのお知らせ

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました

「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」解説を更新しました

会員のみなさまへのお知らせ

"CReSS" Medical Writingセミナー申し込み締め切り日延長のお知らせ

"CReSS" Medical Writingセミナーの申し込み締め切り日を1月20日(水)迄延長いたしました。

会員のみなさまへのお知らせ

事業年度変更と平成28年度年会費徴収についての重要なお知らせ

会員 各位

なら100年会館にて開催された平成27年度日本小児アレルギー学会総会(11月22日)において、事業年度変更案および会則改正案が承認されました。これにより、平成27年11月22日付で会則が変更となり、本学会の事業年度は現行の「1月1日~12月31日まで」から「9月1日~翌8月31日まで」に変わります。
平成28年の新事業年度開始日(平成28年9月1日)までは現行会則の事業年度で運営をさせて頂きますが、上記の会則変更により平成28年1月1日~8月31日に年度末を迎えることとなりますため、これを「平成28年度移行期」と呼ぶことといたします。
「平成28年度移行期」および「平成28年度(平成28年9月1日~平成29年8月31日)」の会費徴収につきましては、前述の総会にて下記のとおり承認されましたので、会員の皆様におかれましては何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
ご不明な点は日本小児アレルギー学会事務局までお問い合わせください。   
 

1.  平成28年度移行期(平成28年1月1日~平成28年8月31日)の会費 6,000円
2.  平成28年度(平成28年9月1日~平成29年8月31日)の会費    9,000円

会費請求のご案内は平成28年1月頃に発送予定です。

※平成27年12月31日までに既に平成28年度分として9,000円の会費をご納入いただいている方は、請求金額が異なりますので、会費請求時に別途ご案内申し上げます。
以上



■お問い合わせ先■ 
日本小児アレルギー学会 〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
電話:03-6806-0203  FAX:03-6806-0204 Email:office@jspaci.jp

 

※本お知らせは学会誌第29巻第5号(1225日発送)にも同封致しております。

 


平成28年1月

 

会員のみなさまへのお知らせ

小児気管支喘息管理・治療ガイドライン CQの公募について

日本小児アレルギー学会
会員の皆様

当学会では従来発行しております「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)」をMindsに準拠して2017年に改訂を予定して作成することとなりました。
ガイドライン作成の最初の重要なステップとして、日頃の診療上の疑問・問題点(clinical question: CQ)を広くうかがうことが不可欠と考えております。
皆様方にはご多忙中に恐縮ですが、CQの公募にご協力を賜りますようお願いいたします。

CQに応募いただける方は、下記よりCQ入力用ファイル(エクセル形式)をダウンロードいただき、記入後はメールにて事務局(office@jspaci.jp)宛てにお送りいただければ幸いに存じます。
CQの記入方法は、PECO方式(Patient:どのような対象に、Exposure:どのような処置を行ったら、Control:処置を行わない場合に比べ、Outcome:どれだけ結果が違うか)を原則としていますが、そうでないCQも歓迎します。
CQの公募期間は2015年12月25日(金)までとさせていただきます。
できるだけ幅広いご意見をいただき、実用的なガイドラインを目指したいと考えておりますので、何卒、宜しくお願いいたします。

 

◆CQ入力用ファイル



2015月12月

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
喘息治療・管理ガイドライン委員長 荒川 浩一 

 

会員のみなさまへのお知らせ

(至急)エンテロウイルスD68流行期における重症喘息発作例調査のお願い

会員 各位

2015年秋は、全国各地で喘息様症状を呈する下気道炎患者が急増し、中にはICU入室、人工呼吸管理が必要となる急性呼吸不全症例が発生しました。そして、重症例からエンテロウイルスD68型が検出されたことより、この感染症の流行との関連が疑われています。
喘息発作入院症例について感染症と関連させた疫学調査が必要と考えられますが、まず必要なのは今年を多発とする根拠を明らかにして、今後のさらなる調査につなげることです。
 そこで、喘息発作を取り扱っておられるご施設で、喘息入院症例の疫学調査(後方視的)をお願いいたしたく存じます。

下記の調査内容(Word)につき、調査表ファイル(Excel)にご記入いただき、専用メールアドレス(e-mail:evd68_office@jspaci.jp)までご返送をお願いいたします。

ご多忙なところ恐縮ではございますが、ご協力のほどどうかよろしくお願いいたします。

調査内容(word)
調査表ファイル(Excel)

以上


平成27年11月11日
平成27年12月15日(調査内容・ご案内文一部変更)
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
担当理事 是松聖悟 岡田賢司

 

会員のみなさまへのお知らせ

"CReSS" Medical Writingセミナー開催のお知らせ ※受付を締切りました

 会員 各位

臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておられる多 くの会員諸兄姉を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSS
では、CQClinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。一方で得られた結果は有効に結実させ ねばなりません。研究成果の論文化こそ、CQ解決の終着点といえます。 
CReSS Medical Writing Seminar
は、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画いたしました。
開催概要を下記に記
しております。奮ってご参加ください。

 

 "CReSS" Medical Writingセミナー 開催概要

 

開催日時: 2016年2月13日(土)10時00分 開始  16時50分 終了予定
会  場: 一橋講堂
   (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対 象 者 : 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員、
  臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を
  志向する会員.
定    員 : 100名
参 加 費 : 15,000円(テキスト代込み)
申込締切: 2016年1月8日(金) 1月20日(水)締切日を延長致しました

 プログラム(予定)

10:00~12:00(120分) 
※途中10分の休憩をはさむ
講演1: 「医学論文執筆の基本」
・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方
・学会抄録の書き方
  林健一先生(アラメディック株式会社代表取締役,日本メディカルライター協会評議員)
12:00~13:00(60分) (昼食休憩)
13:00~14:50(110分) 
※途中10分の休憩をはさむ
講演2: 「論文に必要な英語表現」 ※講義は日本語で行われます。
・カバーレターの書き方とレビューアーへの対応
・日本人が間違いやすい誤表現
  R.ブルーヘルマンス先生(東京医科大学 医学教育学分野 准教授)
14:50~15:00(10分) 休憩
15:00~16:50(110分) 
※途中10分の休憩をはさむ
講演3: 「基本的な統計手法の使い方」 
  大橋靖雄 先生(中央大学理工学部人間総合理工学科教授,東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長)

※ 講演は日本語で行われます。※12:00-13:00はお昼休憩となります。昼食は各自ご準備頂くか、お近くのレストランをご利用ください。

 ※終了時間が16:50に変更となりました。

 

※お申込後、自動返信メールとは別に事務局より参加費のお支払方法についてのご案内をお送りしておりますが、年末年始休暇中にお申込みをされました場合は、1月6日以降の対応となります。何卒ご了承くださいます様お願い申し上げます。

 

主 催:日本小児アレルギー学会 臨床研究支援セミナーWG
         委員長:勝沼俊雄   委員:七条孝三郎, 手塚純一郎, 松本健治

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」遵守のお願い 解説掲載のお知らせ

会員 各位 

当学会倫理委員会では会員の皆様への周知を目的として、厚生労働省から公布された「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」を簡潔にまとめた解説を作成いたしました。
来月以降は下記テーマごとの解説を倫理委員で分担し、毎月掲載して参ります。
論文発表や学会発表などの際に、お役立ていただければ幸甚に存じます。

 

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」遵守のお願いと解説 (執筆者:大嶋勇成)


■今後は以下テーマを順次掲載予定

【テーマ】
・侵襲、軽微な侵襲の範囲
・介入の意味
・臨床研究保険
・モニタリング・監査

 


平成25年12月8日
日本小児アレルギー学会
理 事 長 藤澤 隆夫
倫理委員長 大嶋 勇成
倫理委員
縣    裕篤、池田 政憲、
髙橋  豊、冨板美奈子、
松井 永子、松原 知代、
松本 健治、望月 博之
(五十音順)
 

会員のみなさまへのお知らせ

『第12回 診療ガイドライン作成ワークショップ』のお知らせ

会員各位
 
(公財)日本医療機能評価機構 EBM(根拠に基づく医療)普及推進事業による「第12回 診療ガイドライン作成ワークショップ「システマティックレビューコース」
につきまして、下記の通りご案内申し上げます。

参加を希望される方は下記URLより各自お手続きの上ご参加いただければ幸いでございます。
 

 
第12回 診療ガイドラインワークショップ「システマティックレビューコース」  
開催日時 : 2016年2月6日(土)10:00~17:00
会  場 : 公益財団法人日本医療機能評価機構 9階ホール
http://minds.jcqhc.or.jp/n/topics.php

以上


 

会員のみなさまへのお知らせ

クリニカルクエスチョン(CQ)の公募について

日本小児アレルギー学会
会員の皆様

当学会では従来発行しております「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)」をMindsに準拠して2017年に改訂を予定して作成することとなりました。
ガイドライン作成の最初の重要なステップとして、日頃の診療上の疑問・問題点(clinical question: CQ)を広く伺うことが不可欠と考えております。皆様方にはご多忙中に恐縮ですが、CQの公募にご協力を賜りますようお願いいたします。

CQに応募いただける方は、下記よりCQ入力用ファイル(エクセル形式)をダウンロードいただき、ご記入後はメールにて事務局(office@jspaci.jp)宛てにお送りいただければ幸いに存じます。

CQの記入方法は、PECO方式(Patient:どのような対象に、Exposure:どのような処置を行ったら、Control:処置を行わない場合に比べ、Outcome:どれだけ結果が違うか)を原則としていますが、そうでないCQも結構でございます。
幾つか記入例を挙げていますのでご参照いただければ幸いです。

CQの公募期間は2015年12月25日(金)までとさせていただきます。できるだけ幅広いご意見をいただき、実用的なガイドラインを目指したいと考えておりますので、何卒、宜しくお願いいたします。
 


 

CQ入力用ファイル(Excel)

 

以上
 

2015月12月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
ガイドライン委員長 荒川 浩一 
 

会員のみなさまへのお知らせ

システマティックレビュー(SR)委員の公募について

日本小児アレルギー学会
会員の皆様

本学会では「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」の改訂版発刊を2017年に予定しておりますが、今後は国際的にも認められるEvidence-based Medicineの手順に則り作成することとして、公益財団法人日本医療評価機構EBM医療情報部が提案するMindsの手法を採用することとなりました。
このプロセスで重要であるのは設定されたクリニカルクエスチョン(CQ)に関するエビデンスをシステマティックレビューによってきちんと評価(ときに統合)することです。
そこで、ガイドライン作成委員会では、システマティックレビュー(SR;Systematic Reviews) 』委員の公募を行いますので、是非ご応募いただき、よりよいガイドライン作りにご協力をお願い致します。
SR委員にはSRのトレーニングを受けていただきますが、あらかじめガイドライン作成に関する参考資料のご一読をお願いいたしています。。
ご応募いただける方は、①履歴書および②業績を学会事務局(office@jspaci.jp)にお送りください。ガイドライン委員会での審査の上、任命させていただきます。
とくに若手の先生方の積極的なご応募をお待ちしております。
なお、応募の締め切りは2015年12月25日(金)とさせていただきます。


2015月12月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
喘息治療・管理ガイドライン委員長 荒川 浩一 
 

会員のみなさまへのお知らせ

発表者決定のご報告 韓国小児アレルギー学会での若手発表者募集の件

   会員各位

   韓国小児アレルギー学会(Spring Meeting of KAPARD)での若手発表者の募集の件(10月20日付掲載)につきまして、国際交流委員会による審議の結果、下記の2名の先生に決定いたしましたのでご報告申し上げます。


                                                               記

      井上祐三朗 先生 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)
      正田 哲雄 先生 (国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科)
                                                                                                               

                                                                                                                    以上

    平成27年11月26日
    国際交流委員長 海老澤元宏
    理事長 藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

中間報告「エンテロウイルスD68流行期における重症喘息発作例調査」

 

  本年8月末より始まった喘息発作急増とエンテロウイルスD68流行の関連を明らかにするため、会員各位には緊急調査へのご協力をお願いしているところですが、11月23日現在、30施設からのご報告をいただきました。ここに中間報告としてまとめましたので、ご参照ください。奈良市で開催された第52回日本小児アレルギー学会における「緊急フォーラム 」(11月22日)でも発表された内容です。
全国規模での実態解明のため、引き続きご協力を賜れば幸いです。
 


日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
担当理事 是松聖悟 岡田賢司


中間報告  

調査協力依頼ページ(11月11日掲載)

 

会員のみなさまへのお知らせ

平成28年度「乳の学術連合」学術研究公募のお知らせ

社団法人日本酪農乳業協会からの平成28年度「乳の学術連合」学術研究公募のお知らせ


社団法人日本酪農乳業協会より

「平成28年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内」が届いておりますので、お知らせいたします。
 
公募の詳細は下記URLよりご確認ください。
http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/H28_kenko.html

会員のみなさまへのお知らせ

韓国小児アレルギー学会(Spring Meeting of KAPARD)での若手発表者の募集

 

会員 各位

この度、当学会では韓国小児アレルギー学会(Korean Academy of Pediatric Allergy and Respiratory Diseases (KAPARD))のご提案により、2016年4月8日(金)、9日(土)に韓国Muju-gun Cheonlabuk-doで開催予定のSpring Meeting of KAPARDのYoung Investigator Exchange Programにおいて10-15分の口頭発表を行う若手派遣医師2名を募集いたします。
派遣者には旅費補助$500の他、参加費免除、宿泊施設の提供、食事および韓国内での送迎が支給されます。
つきましては、以下の要領で募集いたしますので、ご希望の方は、期日までに申請書類をお送りくださいますようお願い申し上げます。

 
<推薦要領>
1.対象
① 当学会員であること
② 2016年4月8日時点で45歳未満であること
③ 発表およびその後の質疑応答が十分にできる程度の英語力を有すること

2.締め切り日
平成27年11月10日(火)必着

3.応募方法
①履歴書(和文・英文)、②業績(英文)、③英文抄録(300words以内)を当学会事務局までメール添付にて日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)までご提出願います。
 
4.選考方法と結果通知について
国際交流委員会において、応募者の業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます。選考結果は当選された先生にのみご通知申し上げます。


【位置:Muju-gun Cheonlabuk-do】

 

 


国際交流委員長 海老澤元宏
理事長 藤澤 隆夫

 

会員のみなさまへのお知らせ

厚生労働省より「舌下投与用ダニ抽出エキス製剤の使用に当たっての留意事項について」

会員 各位

                      
厚生労働省より「舌下投与用ダニ抽出エキス製剤の使用に当たっての留意事項について」周知依頼が届きましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、こちらの文書をご参照ください。

会員のみなさまへのお知らせ

「協力研究」の公募について(再掲)

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「協力研究」の公募について
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
エビデンスレベルの高い臨床研究には統計学的に適切な症例数が必要ですが、症例登録にはしばしば困難を伴います。そこで当学会は、競争的研究費を獲得して有意義な研究を行っている会員を支援するため、日本小児アレルギー学会「協力研究」を公募することとなりました。
審査の上、学会として協力することが適切であると判断された課題に対して、学会全体で症例登録を含む必要な協力を行います。
次頁の募集要項をご一読の上、奮って応募いただきますようお願いいたします。
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「協力研究」募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 応募課題について競争的研究費を獲得していること。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(3) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(4) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(5) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(6) 研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
3. 研究協力
(1)
症例登録推進について具体的な協力を行う。
(2) その他、研究実施に必要な事項について、研究推進委員会と協議する。
4. 公募と審査
(1) 随時、公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 協力依頼申請書送付先:
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
(4)
申請書提出締切日随時受け付ける
5. 協力依頼申請書の記載内容
(1) 別添1に定める協力依頼申請書類に記載する。
(2) 日本小児アレルギー学会として取り組む意義、協力を依頼したい事項、協力が必要な理由などを記載する。
6. 報告の義務、その他
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ実績報告書(別添2)を提出する。
(2) 論文には日本小児アレルギー学会の協力を得たことを記載する。
   募集要項(PDFファイル)
         別添1 協力依頼申請書(Wordファイル)
   別添2 研究実績報告書(Wordファイル)

 

会員のみなさまへのお知らせ

「支援研究」の公募について(平成27年度分)(再掲)※締め切りました。

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「支援研究」の公募について(平成27年度分)
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
当学会では、わが国の小児アレルギー分野の臨床研究を推進し、日本発のエビデンスを創出していくため、会員の行う独創的な観察・調査研究および介入研究の支援のための研究費を設けることとなりました。エビデンスレベルの高い研究成果を得るためには相当の研究費を必要とするため、会員による大型の競争的研究費獲得のための準備資金としての申請も認めることとなりました。
下記の募集要項をご一読の上、既定の締切日までに、奮って応募いただきますようお願いいたします。 
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「支援研究」(平成27年度分)募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 研究代表者や分担研究者に年齢制限なし。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2) 大型の競争的研究費の獲得により研究目的完遂をめざす課題については、獲得までのロードマップが明確であること。
(3) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(4) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(5) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(6) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(7) 研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
3. 研究補助金
(1)
1件100万円を上限とする。なお、件数に制限はないが、1年間の補助
金の総額は100万円を上限とする。
(2) 原則、複数年(最大3年)にわたる研究であっても、補助金の総額は100万円とするが、競争的研究費獲得に十分な成果が得られており、必要な場合は申請があれば、追加支援も検討する。
(3) 備品費や人件費も認めるが全体に占める比率は妥当な範囲とする。
(4) 謝金など人件費に充てる場合は、源泉徴収など税務上の適正な手続きをすること。
4. 公募と審査
(1) 1年に1回公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 適切なテーマの申請がない場合は、採択なしのこともある。
(4) 研究計画書送付先
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
 郵送にてご送付ください E-mail:office@jspaci.jp
(5) 研究計画書提出締切日平成27年10月9日(金)(必着 ※受付を締め切りました。
5. 研究計画書の記載内容
(1) 別添1に定める申請書類に記載する。
6. 報告の義務
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ研究実績報告書(別添2)と経費所要額精算調書(領収書添付)(別添2)を提出する。本来の使用目的以外に使用された場合は研究補助金の返却を求められることがある。
複数年にわたる研究の場合は、年度末ごとに研究費補助金実績報告書と経費所要額精算調書(領収書添付)を提出する。競争的研究費申請状況についても報告すること。
  別添1 研究計画書(wordファイル)
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

新聞掲載のお知らせ 設立50年記念シンポジウム開催報告

 会員 各位

 
7月20日(日・祝)に開催されました「日本小児アレルギー学会設立50年記念シンポジウム(一橋講堂)」の開催報告が9月17日(木)の朝日新聞に掲載されましたのでお知らせ申し上げます。
 掲載ページのPDFはこちらです。
 

 
 
 
 
平成27年9月18日
記念シンポジウム実行委員長
海老澤元宏
日本小児アレルギー学会理事長
藤澤 隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

被災された方への小児のアレルギー相談窓口のご案内

   栃木県、茨城県、宮城県での水害被害にあわれた皆さまへ

 
   先日の台風18号の影響で栃木県、茨城県、宮城県での河川決壊による水害被害にあわれました方々に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
 
   当学会では被災時の小児のアレルギー性疾患全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎食物アレルギーなど)についてご相談に応じております。ご相談のある方は、下記のメールアドレス宛にご相談内容を送信ください。
 
   また、以下をご自由にダウンロードいだけますので、お役立ていただければ幸いでございます。
 

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(一般の方および医療従事者向け)

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル(医療従事者向け)
 
 
 記 
 
<被災者の皆様のE-mailでの相談窓口>
メールアドレス:sup_jasp@jspaci.jp
 
※必ず、ご氏名、年齢、性別、住所を記入してください。
 
※ご対応の流れについて
                                                  メール送信いただきましたご相談内容を相談医に報告させていただきます。
その後、担当相談医からお教えいただきましたお電話番号に直接ご連絡させて頂きます。
 
以上
 
 
平成27年9月17日
日本小児アレルギー学会
 

会員のみなさまへのお知らせ

日本アレルギー学会より「第2回総合アレルギー講習会」開催のお知らせ

 会員 各位

一般社団法人日本アレルギー学会より、「2回総合アレルギー講習会」開催のお知らせが届きましたのでご案内致します。 詳細は下記および日本アレルギー学会HPにてご確認ください。

 

 
会合名: 日本アレルギー学会「第2回総合アレルギー講習会」
日 時: 2015年12月12日(土)、13日(日)
会 場: パシフィコ横浜 会議センター
対 象: 会員・非会員を問いません
定 員: 2,000名
受講料: 20,000円(既納の受講料返金はいたしません)
  第2回総合アレルギー講習会WEBサイト   http://jsa.umin.jp/ta2/
  お申込みはWEBフォーマットからのみとなります。
  非会員の方は8月24日(月)より受付いたします。
  以上 

 

会員のみなさまへのお知らせ

アレルゲン免疫療法(減感作療法)eラーニング 開設のお知らせ

   舌下免疫療法講習会は、4学会(日本耳鼻咽喉科学会、日本鼻科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会)で協議の上、各学会ごとに開催して参りましたが、本講習会に代わるeラーニングが8月27日(木) 正午*に開設されることとなりましたのでお知らせいたします。
 今後とも、皆様の御理解の程、お願い申し上げます。
 
 本eラーニング受講方法等に関しては以下の添付をご確認下さい。
 
 
  *eラーニングのサイトは開設前(27日(木)正午まで)はアクセス頂けませんのでご注意ください。
 
<お問い合わせ>
アレルゲン免疫療法eサポートデスク
電話:0120-123-612
時間:平日9:00~17:30(土・日・祝日を除く)
 
 
 

 

会員のみなさまへのお知らせ

設立50年記念シンポジウム講演画配信のお知らせ

   公益財団法人日本教育科学研究所のご協力により、2015年7月20日(月・祝)に開催されました日本小児アレルギー学会設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」の録画映像を配信させていただくこととなりました。当日ご参加頂けなかった方、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

 動画配信ページへはこちらをクリックしてください。 
 
設立50年記念シンポジウム
実行委員長 海老澤元宏
理 事 長 藤澤隆夫
 
※会員配信メールでもお知らせ致しております。

 

会員のみなさまへのお知らせ

公益財団法人小児医学研究振興財団より研究助成支援事業募集のご案内

  公益財団法人小児医学研究振興財団より、平成27年度研究助成支援事業(研究助成金・海外留学フェローシップ応募)についての募集案内が届いておりますので、お知らせいたします。詳細は下記URLよりご確認ください。

 ●公益財団法人小児医学研究振興財HP 

会員のみなさまへのお知らせ

アレルギー対応備蓄食品の提案について

   食料確保は被災者を守るための最優先事ですが、食物アレルギーの患者さんにとって、避難所に配給される食物がアレルゲンを含む「危険なもの」にならないような対策も重要です。

   食物アレルギー対応食品には様々なものがありますが、災害対応ワーキンググループでは必要最小限と考えられる備蓄食品について検討して、各自治体が選択しやすいように、提案を行うこととしました。

   提案書は以下よりダウンロードできますので、関係者に周知、ご活用いただければ幸いです。

 

 大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案

2015年8月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ
委員長 足立 雄一

 

会員のみなさまへのお知らせ

「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル」発刊のお知らせ

 

会員 各位

 2011年3月の東日本大震災発生直後より、日本小児アレルギー学会の災害対応ワーキンググループではアレルギー児にどのような支援ができるかを検討し、同年5月には「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」を作成し、避難所などで生活しているアレルギー児を支援される関係者の方々にご利用いただいています。その後、次の大災害に備えてどのような支援が必要かについて検討を重ね、このたび発災後早期に派遣されるDMATなどの医療スタッフがアレルギー児の応急対応を行う際に迅速で適切な処置や指導ができることを目的として、「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル」を作成しました。このマニュアルは、全国の行政機関などに送付するとともに、当学会HP(以下)からご自由にダウンロードいただけるようになっております。災害派遣医療スタッフのみならず、災害拠点病院や救急指定病院の医療スタッフの皆さまにも、いざという時にご活用頂けましたら幸いです。

 

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル

 

 *10月1日一部修正

2015年8月

日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ
委員長 足立 雄一
 

 

 

 

会員のみなさまへのお知らせ

設立50年記念シンポジウム開催報告と御礼のご挨拶

設立50年記念シンポジウム開催報告と御礼のご挨拶

 

   日本小児アレルギー学会設立50年記念シンポジウムを2015年7月20日(月)に一橋講堂にて開催し、多くの参加者をお迎えし,盛会のうちに終了させていただきましたことをご報告申上げます。
当日は、本学会のエキスパートの講演に続き、厚生労働省、文部科学省、環境省の方からアレルギー疾患に対する行政の取り組みを述べていただき、さらに、日本アレルギー学会、日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会など関連学会の代表、そして患者団体の代表とともにパネルディスカッションを行いました。
   子どもたちの明るい未来のため、また、アレルギー疾患対策基本法施行に向けて、充実した内容となりましたことを、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
   誠にありがとうございました。
 
平成27年8月吉日
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
設立50年記念シンポジウム
実行委員長 海老澤元宏
 

 
 

会員のみなさまへのお知らせ

設立50年記念シンポジウム ライブ中継のお知らせ 

会員 各位

設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」が下記の日程で開催されることは既にお知らせ致しておりますが、今回、シンポジウムをYouTubeでライブ中継することとなりましたので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
閲覧方法は下記の通りでございます。


設立50年記念シンポジウム「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」


日 時:2015年7月20日(月・祝) 13:00~16:00
場 所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
テーマ:「小児アレルギー学の進歩:こどもたちの健やかな成長を願って」

<受信方法>

開始時間になりましたら、下記URLをクリックすると、<YouTube※>にて生中継で会場の模様が配信されます。(※ユーザー登録等は必要ありません)
 
URL:https://www.youtube.com/watch?v=w7CRJceAnlA

以上


平成27年7月20日
日本小児アレルギー学会
設立50年記念シンポジウム
実行委員長 海老澤元宏
理 事 長 藤澤隆夫

会員のみなさまへのお知らせ

ニッポンハム食の未来財団「平成28年度公募型研究助成」の募集のお知らせ

一般財団法人ニッポンハム食の未来財団より「平成28年度公募型研究助成」募集のご案内が届いておりますので、お知らせいたします。
 
詳細は下記URLよりご確認ください。
●研究助成募集ページ(募集期間;7月10日~9月30日)
http://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2015/01.html
 

会員のみなさまへのお知らせ

第1回臨床研究支援セミナー(CReSS)の申し込みは定員に達したため、受付を修了いたしました。

第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)の申し込み締め切り日を7月7日(火)迄延長いたしました。

第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)は定員に達しましたので受付を締切いたしました。多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございました。来年も開催予定ですので、今回お申込みになれなかった先生方には、次回にぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

会員のみなさまへのお知らせ

会員番号の発行とメールアドレスご登録(変更)のお願い

会員各位

 学会誌第29巻第2号にご案内を同封しておりますが、当学会では会員の皆様への情報提供をより円滑にするため、会員データ管理システムを導入しました。また、これに伴い、会員番号(学会誌の宛名箇所に記載)を発行いたしましたのでお知らせいたします。今後、事務局へのお問い合わせや、各種お手続きの際に必要となりますので、ご記憶に留めていただきますようお願い申し上げます。また、システム移行を機に会員の皆様には電子メールアドレス登録(変更)にご協力いただきたく存じます。現時点で会員配信メールを一度も受け取られていない方は、大変お手数でございますが、以下のいずれかの方法にて新規・変更のご登録手続きをしていただきますようお願い申し上げます。

 
登録フォームよりご登録

学会事務局宛にメール送信してご登録  

※ 2016/3/7を以てこちらからの受付を閉鎖させていただきました。今後は変更手続きフォームよりお手続きくださいます様よろしくお願い致します。

※ご提供いただきました情報(またはその更新)は、本人の同意なく第三者へ開示することはありません。

 

 

 

 

学会誌第29巻第2号同封文書見本

 

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会員のみなさまへのお知らせ

第1回臨床研究支援セミナー(CReSS)プログラム掲載のお知らせ

第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)のプログラムを掲載しました。

セミナーの主な内容(予定):

9月19日(土)
13:00 - 13:05  開会挨拶 
13:05 - 14:00  クリニカルクエスチョンから研究デザインを構築する     
                                  佐古まゆみ先生(国立成育医療研究センター臨床試験推進室)
14:00 - 15:00  クリニカルクエスチョンから研究計画を構築する  実践・経験談 
               勝沼俊雄(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
15:00 - 15:30  休憩 
15:30 - 16:30  介入研究と観察研究 
              松島雅人先生(東京慈恵会医科大学臨床疫学研究室) 
16:30 - 17:30  研究倫理の基本-倫理指針を中心に- 
              薄井紀子先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院輸血部)
17:30 - 18:25  臨床研究と生物統計 
              大橋靖雄先生(中央大学理工学部人間総合理工学科)
18:30 - 19:30  研究計画作成開始(個人/グループ) 
              夕食・懇親会 
9月20日(日) 
08:30 - 09:30  臨床研究実施のピットフォール 
              小林徹先生(国立成育医療研究センター臨床研究開発センター)
10:00 - 10:45  評価者から見た「魅力ある研究計画書」とは? 
              西間三馨先生(国立病院機構福岡病院名誉院長)
10:45 - 12:00  昼研究計画総仕上げ 
12:00 - 14:30  昼食・模擬研究計画発表会 
14:30 - 14:45  閉会の挨拶、修了証書の交付

会員のみなさまへのお知らせ

舌下免疫療法講習会について

 各 位

 舌下免疫療法講習会は、4学会(日本耳鼻咽喉科学会、日本鼻科学会、日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会)で協議の上、各学会ごとに開催して参りましたが、今後は上記4学会で講習会に代わるe-learningの導入を実施していく方向で、現在準備を進めております。
 詳細が明らかになりましたら、ホームページ等でお知らせいたします。
 今後とも、皆様の御理解の程、お願い申し上げます。
                                      
                                                          日本小児アレルギー学会
                                                             理事長 藤澤 隆夫

 

会員のみなさまへのお知らせ

WAC2015への若手派遣医師・研究者(トラベルグラント)の募集について(再掲)

日本小児アレルギー学会は、2015年10月14日~17日に韓国ソウルで開催予定の世界アレルギー機構(World Allergy Organization:WAO)によるWorld Allergy Congress2015 (WAC2015)にご発表予定の先生方へのトラベルグラントを、下記の要領で募集しております。どうか奮ってご応募下さい。
なお、WAC2015の抄録締め切り5月15日に迫って参りましたので,お早めに抄録をご登録くださいますようお願いいたします。
比較的低額な参加登録も5月15日までです。なお、Late-breaking abstract締め切りは7月13日となっております。

 

   <募集要項>

1. 応募者資格:
①日本小児アレルギー学会員であること.
②応募時年齢45歳以下であること.
2. 募集人数: 20名
3. 必要書類:
①WAC2015に提出した抄録
②和文履歴書(業績を含めて)     
4. 応募書類送付先:   
3.の必要書類①②をメール添付にて日本小児アレルギー学会事務局(office@jspaci.jp)へ提出して下さい.
■World Allergy Congress2015の抄録登録開始日および登録締切日は以下の通りです
15 February 2015
  Registration and Abstract Submission Opens
15 May 2015
  Early Registration Rate and Abstract Submission Deadline
13 July 2015
  Late-Breaking Abstract Submission Deadline
5. 応募書類受付期間: 2015年2月20日〜7月20日 ※募集を締め切りました
6. トラベルグラント: 1人あたり5万円、WACのトラベルグラントと併せて受けることはできません。
7. 選考方法: 理事長および国際交流委員会で、業績、抄録内容、年齢等を考慮し、審査・選考させていただきます.応募者多数の場合は、若手医師・研究者を優先させていただきます.
8. 通知方法 : 9月初旬頃にメールにて応募者に選考結果を通知致します.
9. 派遣者の義務: 学会での発表内容・質疑応答・学会の内容をレポートとして、国際交流委員会に提出して頂きます。また、推奨として
    (1)    1年以内に英文誌に掲載された場合は、掲載誌名ならびにその抄録と和訳を当学会誌に掲載させていただきます。
    (2) 英文誌に掲載されない場合は、1年以内に当学会誌に原著としてご投稿ください。
       
 国際交流委員長 海老澤元宏
     理事長 藤澤 隆夫

 

会員のみなさまへのお知らせ

日本小児アレルギー学会「支援研究」の公募について

 会員 各位

 
日本小児アレルギー学会「支援研究」の公募について
 
   日頃より日本小児アレルギー学会の運営にご協力いただき有難うございます。
当学会では、わが国の小児アレルギー分野の臨床研究を推進し、日本発のエビデンスを創出していくため、会員の行う独創的な観察・調査研究および介入研究の支援のための研究費を設けることとなりました。エビデンスレベルの高い研究成果を得るためには相当の研究費を必要とするため、会員による大型の競争的研究費獲得のための準備資金としての申請も認めることとなりました。
下記の募集要項をご一読の上、既定の締切日までに、奮って応募いただきますようお願いいたします。 
 
 
日本小児アレルギー学会
研究推進委員長 下条 直樹
    理事長 藤澤 隆夫

 

 

 日本小児アレルギー学会「支援研究」募集要項
 
1. 応募資格
(1) 研究代表者は本学会員であること。但し、分担研究者は本学会員でなくてもよい。
(2) 研究代表者や分担研究者に年齢制限なし。
2. 研究テーマの条件
(1) 学会としてふさわしいテーマであること。例えば、ガイドライン作成/改訂に資する課題、学会として取り組むことが求められる課題など。
(2) 大型の競争的研究費の獲得により研究目的完遂をめざす課題については、獲得までのロードマップが明確であること。
(3) 新規性や独創性があり、かつ実行可能な研究であること。
(4) 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成27年)をはじめとする倫理指針を遵守すること。
(5) 研究代表者だけではなく分担研究者も倫理委員会の承認を得ること。
(6) 利益相反の申告を学会および全実施施設の当該委員会へ提出すること。
(7) 研究内容によっては、臨床試験登録(UMIN-CTRなど)および医師賠償責任保険の契約が必要である。
3. 研究補助金
(1)
1件100万円を上限とする。なお、件数に制限はないが、1年間の補助
金の総額は100万円を上限とする。
(2) 原則、複数年(最大3年)にわたる研究であっても、補助金の総額は100万円とするが、競争的研究費獲得に十分な成果が得られており、必要な場合は申請があれば、追加支援も検討する。
(3) 備品費や人件費も認めるが全体に占める比率は妥当な範囲とする。
(4) 謝金など人件費に充てる場合は、源泉徴収など税務上の適正な手続きをすること。
4. 公募と審査
(1) 1年に1回公募する。
(2) 審査委員会で審査し、理事会の承認を得る。
(3) 適切なテーマの申請がない場合は、採択なしのこともある。
(4) 研究計画書送付先
 
〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階
日本小児アレルギー学会事務局 宛
TEL:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204
(5) 研究計画書提出締切日平成27年10月9日(金)(必着)
5. 研究計画書の記載内容
(1) 別添1に定める申請書類に記載する。
6. 報告の義務
(1)
予定された研究終了後1か月以内に学会へ研究実績報告書(別添2)と経費所要額精算調書(領収書添付)(別添2)を提出する。本来の使用目的以外に使用された場合は研究補助金の返却を求められることがある。
複数年にわたる研究の場合は、年度末ごとに研究費補助金実績報告書と経費所要額精算調書(領収書添付)を提出する。競争的研究費申請状況についても報告すること。
  別添1 研究計画書(wordファイル)
 

会員のみなさまへのお知らせ

第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)開催のお知らせ

 第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)は定員に達しましたので受付を締切らせていただきました。多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございました。来年も開催予定ですので、今回お申込みになれなかった先生方には、次回にぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

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臨床研究の推進は学会に与えられた重要な社会的責務のひとつです。本学会には旺盛なリサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれる多くの会員がおられ、毎年の学術大会も優れた研究発表と討論で大いに盛り上がります。しかしながら、エビデンス・レベルとしてはいかがでしょう?誠に残念ながら、一流誌に掲載される論文数から判断するに、欧米との差は非常に大きいと言わざるを得ないのが現状です。すなわち数多くの臨床研究が進められていても、その内容、クォリティーに問題があるのではないでしょうか。このような現状を鑑み、とくに将来を担う若手の先生方に対し、臨床研究の基本を学ぶ機会を学会として提供し、潜在的な力を大いに育て発揮していただきたいと考え、本年より「臨床研究支援セミナー」をスタートすることにしました。
本セミナーでは、臨床研究分野のエキスパートによる講義の他、実際に参加者にも研究計画を構築して頂くためのディスカッションと時間を設けます。また、よい臨床研究には研究を遂行するための研究費も必要ですが、研究費取得のためには実現可能性があり、かつ新規性の高い研究計画書の作成が重要です。セミナーでは採択される研究計画書の書き方も含めてエキスパートからのサジェスチョンをいただきます。

開催概要は下記に記載しております。奮ってご参加ください。

 

平成27年4月22日
日本小児アレルギー学会
臨床研究支援セミナーWG委員長 勝沼俊雄
研究推進委員長 下条直樹
理事長 藤澤隆夫

開催概要

 第1回臨床研究支援セミナー(Clinical Research Supporting Seminar;CReSS)


開催日時:2015年9月19日(土)13時00分 開始(12時00分受付開始)  20日(日)15時00分 終了    (1泊2日の合宿形式)

会 場:セミナーハウス クロスウエーブ船橋  

           〒273-0005 千葉県船橋市本町2-9-3 TEL 047-436-0111

対象者:臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員

    ※非会員の方は学会HPより入会のお手続きをお願いいたします。

 定 員:先着60名

参加費:20,000円 (宿泊費、食事3回含む:朝食1回、昼食1回、夕食1回)

         ※支払方法につきましてはお申込いただいた方にメールでご連絡致します。

受付開始日:平成27年5月11日(月)10時00分

     ※参加ご希望の方は下の参加申込フォームよりお申込みください

          ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

受付締切日:平成27年6月30日(火)  7月7日(火)締め切りを延長しました。定員に達しましたので受付を締め切らせていただきました。


セミナーの主な内容(予定):

9月19日(土) 

12:30 - 12:50   小テスト実施

13:00 - 13:05  開会挨拶 
13:05 - 14:00  クリニカルクエスチョンから研究デザインを構築する    
                                  佐古まゆみ先生(国立成育医療研究センター臨床試験推進室)
14:00 - 15:00  クリニカルクエスチョンから研究計画を構築する  実践・経験談 
               勝沼俊雄(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
15:00 - 15:30  休憩 
15:30 - 16:30  介入研究と観察研究 (仮)
              松島雅人先生(東京慈恵会医科大学臨床疫学研究室) 
16:30 - 17:30  研究倫理の基本-倫理指針を中心に- 
              薄井紀子先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院輸血部)
17:30 - 18:25  臨床研究と生物統計 
              大橋靖雄先生(中央大学理工学部人間総合理工学科)
18:30 - 19:30  研究計画作成開始(個人/グループ) 
              夕食・懇親会 
9月20日(日) 
09:00 - 10:00  臨床研究実施のピットフォール 
              小林徹先生(国立成育医療研究センター臨床研究開発センター)
10:00 - 10:45  評価者から見た「魅力ある研究計画書」とは? 
              西間三馨先生(国立病院機構福岡病院名誉院長)
10:45 - 12:00  昼研究計画総仕上げ 
12:00 - 14:30  昼食・模擬研究計画発表会 
14:30 - 14:45  閉会の挨拶、修了証書の交付


セミナーではこの分野のエキスパートによる講義の他、参加者にも研究計画を作っていただいてディスカッションする時間を設けます。既に研究計画をお持ちの方は参加申込時にご提出ください。事前審査の上、数題をモデルテーマに採用させていただきます。奮ってご参加ください。

 

 

 

 ※定員に達しましたので受付を締切らせていただきました。


主 催:日本小児アレルギー学会

    (臨床研究支援セミナーWG  委員長:勝沼俊雄   委員:七条孝三郎, 手塚純一郎, 松本健治)

事務局:日本小児アレルギー学会事務局内臨床研究支援セミナー運営事務局

        〒110-0005 東京都台東区上野1-13-3 MYビル4階

        電話:03-6806-0203 FAX:03-6806-0204

        Email:office@jspaci.jp