会員のみなさまへのお知らせ

アレルギー対応備蓄食品の提案について

   食料確保は被災者を守るための最優先事ですが、食物アレルギーの患者さんにとって、避難所に配給される食物がアレルゲンを含む「危険なもの」にならないような対策も重要です。

   食物アレルギー対応食品には様々なものがありますが、災害対応ワーキンググループでは必要最小限と考えられる備蓄食品について検討して、各自治体が選択しやすいように、提案を行うこととしました。

   提案書は以下よりダウンロードできますので、関係者に周知、ご活用いただければ幸いです。

 

 大規模災害対策におけるアレルギー用食品の備蓄に関する提案

2015年8月
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤 隆夫
災害対応ワーキンググループ
委員長 足立 雄一

 

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