会員のみなさまへのお知らせ

(至急)エンテロウイルスD68流行期における重症喘息発作例調査のお願い

会員 各位

2015年秋は、全国各地で喘息様症状を呈する下気道炎患者が急増し、中にはICU入室、人工呼吸管理が必要となる急性呼吸不全症例が発生しました。そして、重症例からエンテロウイルスD68型が検出されたことより、この感染症の流行との関連が疑われています。
喘息発作入院症例について感染症と関連させた疫学調査が必要と考えられますが、まず必要なのは今年を多発とする根拠を明らかにして、今後のさらなる調査につなげることです。
 そこで、喘息発作を取り扱っておられるご施設で、喘息入院症例の疫学調査(後方視的)をお願いいたしたく存じます。

下記の調査内容(Word)につき、調査表ファイル(Excel)にご記入いただき、専用メールアドレス(e-mail:evd68_office@jspaci.jp)までご返送をお願いいたします。

ご多忙なところ恐縮ではございますが、ご協力のほどどうかよろしくお願いいたします。

調査内容(word)
調査表ファイル(Excel)

以上


平成27年11月11日
平成27年12月15日(調査内容・ご案内文一部変更)
日本小児アレルギー学会
理事長 藤澤隆夫
担当理事 是松聖悟 岡田賢司

 

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