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アレルギー疾患疫学調査文献データベース

About the database データベースについて

アレルギー疾患対策基本法が、2015年12月25日に施行されました。
この法律では、国民が居住地域にかかわらず等しくアレルギー疾患医療を受けることができる均てん化の推進をすることになっています。
しかし、アレルギー疾患の有症率には地域差があり、アレルギー医療の提供体制にも地域格差があるのでそれを把握して進めていく必要があります。
このデータベースでは、これまでに日本国内で実施されたアレルギー疾患(気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー)の疫学調査のうち適切に報告されたデータを収集しました。
また本ページの最後に、参考資料として官公庁等がWeb上で公開している国内のアレルギー疾患有症率に関するデータにアクセスできるサイトを掲載しました。

疾患一覧を見る

Disease 疾患一覧

データベースの最終更新日
成人気管支喘息:2016年12月
小児気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、皮膚炎:2021年12月

データベース作成方法の概要

アレルギー疾患疫学データベース作成にあたり、次の仕様で検索を実施しています。

(1)検索データベース:医学中央雑誌、MEDLINE
(2)検索対象期間:医学中央雑誌は、1983年から、MEDLINEは、1946年から
(3)検索キーワード:各疾患名、有症率、罹患率、予後調査、統計 等
(4)対象年齢:小児は、0歳から18歳、成人は19歳以上としています。

検索された文献から、有症率と関連のないもの、記載の不備のあるもの、重複している調査等を整理しました。

データベースの使い方

  1. How to use 01

    データベースは、疾患ごとに分かれていますので、成人気管支喘息、小児気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎のページがあります。
    参照したい疾患名を以下のボタンからクリックします。
  2. How to use 02

    各調査の欄の詳細レポートをクリックすると、文献の要旨の範囲内でのデータを参照できます。
  3. How to use 03

    さらに調査の詳細をご覧になりたい場合は、出典から検索をして原本をご覧ください。学会誌等では、有料の場合もあります。日本小児アレルギー学会としては、原本の提供はしていませんのでご了承ください。

Research Group 疫学調査と疫学データベース作成に関する研究

このデータベース作成作業は、次の研究班で実施されたものです。

研究班名簿



アレルギー疾患有症率に関するデータ

官公庁等がWeb上で公開している国内のアレルギー疾患有症率に関するデータを掲載しています。