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会員 各位 【予告】

日本小児アレルギー学会は、リサーチマインドをもって臨床研究に取り組まれておられる会員を対象に、臨床研究支援セミナー(Clinical Research Seminar; CReSS)を開催しています。
CReSSでは、CQ(Clinical Question)の構造化、研究計画の立て方、統計、倫理など、臨床研究推進に必要なノウハウをご提供しています。
その一方で得られた結果は論文に結実させねばなりません。研究成果の論文化がCQ解決の終着点です。
CReSS Medical Writing Seminarは、医学論文作成に関する、総合的な研修会です。
皆様の論文作成力を一層高めて頂く事が唯一最大の目的として企画しています。
第5回の開催概要を下記に記しております。12月2日より申し込み開始予定です。
皆さまには奮ってご参加くださいますよう、ここにご案内申し上げます。

第5回”CReSS” Medical Writingセミナー 開催概要

日 時 : 2020年 2月8日(土)10時00分~17時00分
会 場 : 一橋講堂 (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
対象者 : 臨床研究に取り組もうとする会員、臨床研究に興味のある会員.
臨床研究成果の論文化に悩んでいる会員、論文作成力の向上を志向する会員.
定 員 : 120名
参加費 : 10,000円(昼食、テキスト代込み)
申込期間 : 2019年12月2日(月)~2020年1月26日(日)※更に一週間延長いたしました。

※参加者は印の講演で日本小児科学会「小児科領域講習」を各1単位取得できます。

プログラム(予定)

10:00~10:05(5分)

挨 拶

10:05~12:05(120分)※途中10分休憩

講演1: 「医学論文執筆の基本(仮)」

・国際的な指針を踏まえた医学論文の書き方

・論文抄録と学会抄録

講師:林 健一先生

アラメディック株式会社代表取締役

日本メディカルライター協会評議員

12:15~13:05 (50分)昼食

教育セミナー(ランチョンセミナー)「細胞の振る舞いから疾患を理解する:好酸球性炎症とは?」

植木 重治先生(秋田大学総合診療・検査診断学講座 准教授)

※共催企業:グラクソ・スミスクライン株式会社

13:10~15:00(110分) ※途中10分休憩

「English expressions and procedure necessary for writing a medical article(仮)」(英語)
米国で生まれ、英国で育ち、米国でMDの称号を得た講師が、英文医学論文を書く手順を教えてくださいます。
お話は英語になりますが、Okazaki先生は国内で多くのレクチャーを経験されており当日も大変分かりやすい英語でお話しくださいます。
「医学研究論文の構造と機能」、「段落の基本構造」、「IntroductionとDiscussion」を大きな話の柱として解説して頂く予定です。

講師:Dr. Masao Okazaki

東京慈恵会医科大学学術情報センター医学英語研究室教授

15:00~15:05(5分) 休憩

15:05~16:55(110分) ※途中5分休憩

講演3: 「基本的な統計手法について」

講師1:赤司 賢一先生

東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科

「エクセルの活用法と統計ソフトの使い方・考え方(仮)」

講師2:大橋 靖雄先生

中央大学理工学部人間総合理工学科教授,

東京大学名誉教授,日本メディカルライター協会理事長

「基本的な統計手法について~赤司先生の質問に答えます(仮)」

16:55~17:00(5分)

総 括

主催: 日本小児アレルギー学会 臨床研究支援WG
※講演名に変更がございました。


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