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日本小児アレルギー学会では、老若男女を問わず、小児アレルギー学を学び続けたいと考えている会員が、臨床研究や学会活動に積極的に参加し、小児アレルギー学の発展と社会貢献に寄与できるような体制を構築することを目指しています。

具体的な目標

  1. 小児アレルギー学を担う次世代の医師へのキャリア形成支援
  2. 様々な立場の会員にキャリア形成の機会を設ける事・キャリアを中断した会員の復帰支援
  3. 学会活動におけるダイバーシティ形成の推進

キャリア支援WG メンバー紹介

画像:森川みき(委員長)
森川小児科アレルギー科
クリニック
(1988年東京女子医大卒)

森川 みき(委員長)

初代委員長を拝命致しました。
「次世代」「老若男女」「ダイバーシティー」の3つをキーワードに、より多くの会員の皆様が「入会して良かった!学会で活躍したい!」と思っていただけるようにお手伝いできればと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

画像:加藤泰輔
富山大学医学部小児科
(2011年 愛知医科大学卒)

加藤 泰輔

多くの先輩、そして同僚に恵まれ、日々充実した小児アレルギー診療を行っています。
今度は私がみなさんのキャリアアップのお力になれるよう、微力ながらサポートさせていただきたいと思います。
相談しやすい、開けたワーキンググループを目指します、お気軽にご相談ください!

画像:岡﨑史子
山口大学医学部附属病院小児科
(2008年 山口大学卒)

岡﨑 史子

キャリア形成の道のりは、一人ひとり違うものであると思います。また、同一個人でも、ライフステージによりニーズは様々に変化します。
他人と比較することなく、自分の可能性を信じて、自分のペースで、一歩ずつ歩を進めていくことが大切であると感じています。
皆様のキャリア形成・維持に少しでもお役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

画像:平口雪子
大阪府済生会中津病院小児科
免疫・アレルギーセンター
(2001年三重大学卒)

平口 雪子

学会員の皆様が「こうなりたい!」と思い描く小児アレルギー科医の姿はそれぞれ異なることと思います。
そして、なりたい自分に近づくために今の環境では足りない事もそれぞれ異なることと思います。
異なる環境で頑張る学会員の皆様それぞれが、自分に合った情報や支援を得られる環境づくりを皆様と進めていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。

画像:二村昌樹
国立病院機構名古屋医療センター小児科
(1998年名古屋大学卒)

二村 昌樹

今やインターネットがあれば、場所や時間を問わずに学会参加、オンライン診療ができる時代です。育休中、休職中の時間も有効活用してキャリア形成できる、そのような環境を整えていくことが私たちの使命です。様々な提案をしていきますが、会員の皆様からのご提案もお待ちしています。

画像:安冨素子
福井大学医学部附属病院小児科
(1996年福井医科大学 現福井大学卒)

安冨 素子

子育てしながら診療・研究をされる先生、病気や出産を契機に職場を離れる先生、それぞれの「キャリア支援」は異なるはずで、その多様な意味に悩まされます。WGの活動を通じて、働くヒトのためのシステム作りに貢献できれば幸いです。「何が必要とされているのか」、を知ることから始まりますので、「キャリア支援」に会員の皆様の声をお聞かせください。

画像:滝沢琢己
群馬大学医学部小児科
(1995年群馬大学卒)

滝沢 琢己

学会員にとって所属していることが有益となるような学会であればいいと思います。会員一人一人のキャリア形成が、最終的にはアレルギー疾患のある患者さんによりよい医療としてフィードバックされると信じております。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

画像:本村知華子
国立病院機構福岡病院小児科
(1990九州大学卒)

本村 知華子

私たちが自分らしい働き方を選び、働く喜びを得て、働き続けるためのモチベーションを維持するのに何が必要か、一緒にかんがえていきましょう。

画像:下条直樹
千葉大学予防医学センター
わんぱくクリニック
(1979年千葉大学卒)

下条 直樹

縁あって本WGに参加させていただくことになりました。本WGでは最年長者です。学会員の大部分は医療関係の専門職と思いますが、年齢・性別・勤務環境など多様だと思います。学会員のキャリア形成とその維持・向上に寄与する支援の方策を考えていければと思います。本WGの活動には双方向性が極めて重要です。率直なご意見をお寄せください。よろしくお願いします。