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日本小児アレルギー学会誌 第40巻4号(2026年9月) 発行のお知らせ

日本小児アレルギー学会誌第40巻第4号は、2026年11月28日(土)~29日(日)に浜松で開催される「第63回日本小児アレルギー学会学術大会」の抄録号です。今回は、藤田医科大学ばんたね病院の近藤康人先生が会長を務め、「アレルゲンと共存する未来」をテーマに、充実したプログラムが組まれています。

本学術大会では、会長講演、特別講演2題、招請講演2題、教育講演5セッション、日韓交換講演、会長シンポジウム2セッション、国際シンポジウム、シンポジウム8セッションが予定されています。

さらに、キャリア支援委員会企画、ハンズオンセミナー、日本小児臨床アレルギー学会と共催する小児アレルギーエデュケータースキルアップセミナー、日本小児耳鼻咽喉科学会とのジョイント企画、ENGAGE-TF × UJA「留学のすゝめ2026」など、多彩な企画が用意されています。一部の企画は事前予約制となっておりますので、あらかじめご確認のうえ、お申し込みください。

また、市民公開講座では、JAXAの山崎丘先生をお迎えし、宇宙と微生物をテーマにご講演いただきます。講演に先立ち、パイプオルガン演奏も予定されています。「音楽の都」浜松市ならではの、普段の学術大会とはひと味違った企画もお楽しみいただければと思います。

今回の大会では、会長シンポジウムで食物抗原と環境抗原が、国際シンポジウムではアレルギー反応の機序からアレルゲン管理までが取り上げられるなど、アレルゲンを軸とした企画が組まれています。また、防災、栄養、移行医療・両立支援、AIの医療応用など、日常診療や社会的な課題に関わる幅広い領域を扱う構成となっています。

一般演題は、優秀演題セッション、一般口演16セッション、ポスター発表9セッションに加え、英語セッションとしてI-PAS優秀演題セッションおよび一般演題2セッションが組まれています。

アレルゲンの基礎から日常診療、社会的な課題までを一つの大会で見渡せる、見どころの多いプログラムです。並行して開催されるセッションも多いため、事前にプログラムをご確認いただき、参加計画を立てていただくことをお勧めいたします。

本号は2026年10月22日(木)にオンライン公開いたしました。学術大会の学会案内およびプログラム(抄録を除く)を掲載した冊子体は、従来のダイジェスト版と同様に会員の皆様へ郵送いたします。発送は10月26日(月)を予定しております。会員の皆様のお手元に届くまでにお時間を頂戴いたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

学会案内およびプログラムのPDF版、指定演題および一般演題の抄録(J-STAGEにて公開)は、会員マイページ(※)および以下の当会ウェブサイト「学術大会抄録」ページから閲覧・ダウンロードいただけます。

【学術大会抄録】 
https://www.jspaci.jp/annual-meeting/abstract/

*閲覧にはパスワードが必要です(J-STAGEと共通)。
*本学会の非会員の方は、プログラム集の冊子をご購入いただくことで、抄録本文にアクセスできるコードを入手できます。

 

【重要】会員マイページでの閲覧・ダウンロードについて(※)
現在、PHPの脆弱性対応に伴う会員管理システムの緊急メンテナンスを実施しているため、会員マイページからの抄録号およびプログラム集の閲覧・ダウンロードをご利用いただけない状況となっております。恐れ入りますが、メンテナンス期間中の閲覧・ダウンロードにつきましては、上記の当会ウェブサイトの「学術大会抄録」ページをご利用くださいますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、学会事務局(info★jspaci.jp ※★を@に変更)までメールにてお問い合わせください。

日本小児アレルギー学会
編集委員長 井上祐三朗
第63回日本小児アレルギー学会学術大会
会長 近藤康人
(2026.10.23)


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